闇有利古戦場 90HELL ウォーロック編成

まだ、そこまで試行錯誤はしていないのですが、ウォーロック編成でいい感じに回せそうなものができました。周回の安定性がそこそこあって、討伐速度も十分でている感じです。まだ改良の余地はありそうですが、とりあえずこんな感じでGOです。

実運用

早速、実運用環境からどうぞ。動画はリロード無しですが、リロードすれば多分1分30秒ぐらいで回れるとは思ってます。

編成方針

討伐速度を上げるためには、やはりナルメアにチェイサードラアサを決めてもらうのが一番です。1T目にアビリティ使用から、2T目に最短でドラアサTAを決めれば、75%トリガはスキップできるみたいです。(60%ぐらいまで飛ばせばスキップできるか?)

75%トリガにはTA率ダウンという速度に影響を及ぼす効果が付いているため、これをスキップできるのならこれほど素晴らしいことはないです。

問題はその後の立ち回りになります。50%での全体ダメ+灼熱付与は背水でそのまま殴っていると壊滅しますので、クリアや回復手段は欲しいです。また、25%の全体ダメも相当痛いので、こちらも対策必須です。(蘇生薬飲む前提でないなら)

というわけで、カリオストロを採用しました。90HELLからいきなりの登壇です。50%特殊行動は2アビのリジェネと3アビの回復ブーストで緩和します。3アビの回復ブーストは、コンジャクションのHP吸収にも効果があるのが嬉しいです。25%の大ダメージは、オルポでカバーすればよいでしょう。一応カリオストロの1アビ使って、防御バフを乗せればいい感じに耐えてくれます。

デバフについて

ジータちゃんに他心/チェイサー/ブラックヘイズ。ここは恐らく揺るがないでしょう。このアビリティ構成を変えるのであれば、恐らく別ジョブを使ったほうがよいです。ブラックヘイズで、防御25%downは確保できてますが、残りの25%をどこまで埋めるかを考えていきます。

防御下限を狙うのならば、やはり筆頭にあがるのは闇ジャンヌです。命中率が高い片面防御30%は非常に使い勝手がよく、ヘイズと併せて下限は確定です。

ですが、90HELLは防御デバフ下限にそこまで拘らなくてもゴリ押しできるのではという結論に至りました。防御デバフは、ナルメア神楽2アビでなんとかしましょう。以下のグラフは、自分が使っている編成での、防御デバフ毎のナルメアのDMG推移グラフです。

  • 計算対象
    • ナルメア
  • 編成
    • 両面ハデス:四天刃/銃2/グラシ4/セレ爪2/麒麟弓
  • バフ
    • 属性炉(別枠10%)
    • スタックボーナス(別枠30%)
    • カリオストロ2アビ(属性25%)
  • デバフ
    • 25% ヘイズのみ
    • 39% ヘイズ+ナルメア神楽2アビ(◆1)
    • 46% ヘイズ+ナルメア神楽2アビ(◆2)
    • 50% 防御下限

2T目で50%トリガ踏むケースがあり、トリガ踏むとチャージターン0にもどっちゃうので、2T目の◆1で打っちゃうのが一番安定しそうです。最悪デバフ外しても、防御デバフ25%だけでHP30%でナルメアが上限叩けてるわけですし、そこまで問題ないように感じがします。

そのほか

AT時は速度がガクっと下がる編成です。奥義フルチェインの硬直どうにかしてほしい……。AT時はヴィーラ/闇ゼタにアビリティで奥義ゲージ消費させて、2チェイン – 2チェインで回す構成とかは編成候補に挙がってます。75%トリガはスキップできないでしょうが、マウントがあるため問題ないでしょう。

周回の安定性ですが、まだちゃんと周回できてないのでわからないです。チャンク勿体無いですし、どうせ後で嫌と言うほど走ることになるので。ナルメアのドラアサがDAに落ちて、75%トリガがスキップできなかった場合がちょっと面倒そうですが、ルーチンが崩れた時はオルポ/クリアハーブ/蘇生薬でゴリ押しすればいいと思います。

25%特殊行動対処にまだ課題が残ります。麒麟弓があるためにHPが下がってしまっていて、オルポでも回復が確保しきれないという問題はあるので、両面ハデス編成ではセレ爪をディア弓にするというのもありかもしれないなーとは思ってます。

闇有利古戦場直前 ジョブ・キャラ雑感

前回は武器編成の話だったので、今回はどんなジョブ使うかって話と、編成候補のキャラを軽く考えていきます。相も変わらず、自分の編成話なので、考慮してないキャラとかもいたりします。(闇は主要どころは大体持っていますが……)

グラブルはこんな感じに編成考えて、脳内シミュレートしてる時間が一番楽しい気がする!

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闇有利古戦場直前 ハデス編成の検討

闇有利の古戦場が近づいてきたので、ちょっと編成を考える上での思考整理をしようかなと。

闇有利古戦場における編成を整理しながら、新カリオストロをサプチケでとるべきかなーとかってところも考えてみます。いつものように、自分の環境下での編成話なので、その点はご了承ください。水編成以上に、再現性が低い記事になっていると思います。

(5/16:属性炉の計算を属性バフ枠から別枠へ変更し、再計算と記事内容を一部変更)

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二手三手/技巧の統計的な検証手法の話

最近、技巧の検証に手を出しているんですがこの検証ってすごく難しいですね。僕もたまにDA/TAの検証情報載せてたのですが、2000とか3000のサンプル数じゃぜんぜん足りなかったんじゃないかと思っています。ここらへんの記事ですね。

ハレゼナ 累積バフによるDA/TAの調査

それに対して、すごく良い検証をされてる方の参考記事を貼っておきます。最低でもこれぐらい試行数はやらないとって感じですね。この記事で8000サンプルぐらいでも±1.5%ブレる可能性あるって見ちゃうと今までの僕の検証結果はかなり怪しいですね。

ですので、今後自分でDA/TAとか技巧の確率を検証するに当たって、どのような目安でサンプル数を決定して、その結果がどのぐらい信頼できるかといったものを検討しましょうといった感じの記事です。間違っている点などありましたら、ご指摘いただければと思います。

今回はいつにもましてグラブル成分の薄い記事となっております。それでもよければ続きをどうぞ。

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古戦場EX+ 闇背水PT周回編成の備忘録

今日から古戦場始まりますね。リニューアル後は、HELLでの貢献度稼ぎがメインになったうえに、有利属性以外への耐性が付いたことで、必然的に有利属性で走ることになりました。

ですが、HELLを自発するためのトリガー集めのために、EX+を走る必要があります。こちらは有利属性以外への耐性がないため、好きな属性を使って走ることも可能です。僕は毎回闇で走ってます。

今回エリュシオンと麒麟琴が追加されたことでエリュシオン使えば編成ハードル下がったんじゃないかと思いましたので、ちょっと検討してみようかなといった感じです。あんまり参考にはなんないかもですが!!

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キャラLB(攻撃系) 振り方指南

昨日はキャラLBの追加更新でしたね。十天衆のキャラLBが開放されたり、シルヴァさんの奥義LBがバグってたり、背水のLBが不具合だったりといろいろ話題はありました。僕はカトル君のリミットボーナスが凄くいい感じだったので割りと満足しています。(本ブログではカトル君を推しています)

キャラLBですが、振り方によっていろいろな個性が出せますが、LBを貯めるのが少ししんどかったりとか、振れる数に限りがあったりとか、あからさまな強ボーナスがなかったりとかで、振り方に凄く悩んでしまいます。

回復性能とか敵対心系とか弱体成功系は、キャラのロール強化の側面があるのであまり迷わないと思うのですが、攻撃系はいろいろありますよね。攻撃力/クリティカル/属性攻撃/DA/TAなどなど…. といった感じです。全部振りたいけど、ポイントは到底足りないです。

そこで、各攻撃系のリミットボーナスがどんな感じに攻撃力に効いてくるか、そこらへんを纏めたいと思います。

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ヴァルナマン的 水パーティー編成検討

四象もラストスパート期間に入ってきてます。そろそろ次の水有利古戦場に向けて、装備編成をどうするかとか、パーティーメンバーをどうするかとか、フィンブル何本入れようかみたいな感じになってきていると思います。僕もそうです。

本記事では思考の整理も兼ねて、両面ヴァルナを前提とした水編成をどうやって組んでいくかを考えていこうと思います。『僕の手持ちの中で』どうやって編成していくかという記事ですので、ご了承ください。

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カトル サポアビ(アビリティ即発動)の発動率検証

カトル君を運用してて、サポートアビリティの発動率どんぐらいなの?って気になったので、999Tを2セットぐらい殴ってきてざっくりとサポートアビリティの発動率取ってきました。試行数が全然足りないため、あくまで参考程度に見てください。

検証方法は、トライアルバトルでリキャスト毎に2アビ使って殴るだけです。結果は、1.715% (1574回試行中、27回発動) となりました。想定より、大分低かったです。あんまり期待すんな!!!ってことですね。

試行回数が1574回となっているのは、ターン終了時にアビリティが全て必要可能になる(即発動しても意味がない)時には、1回もサポートアビリティが発動しなかったため、カウントから除外しているためです。


以下、ターン開始時の2アビCTに対する発動率です。

  • CT9:5 / 211
  • CT8:3 / 205
  • CT7:4 / 201
  • CT6:1 / 197
  • CT5:4 / 196
  • CT4:5 / 192
  • CT3:2 / 187
  • CT2:3 / 185
  • CT1:0 / 182
  • CT0:0 / 242