光古戦場 EX+ ダメージ検討

光古戦場EX+にむけて、3Tで安定して倒せるのか検討してみたのを軽く纏めました。
計算にあたって、以下の条件を前提とします。

  • PT:ウォーロック、水着ヘルエス、ジャンヌ、フェリ
  • 敵の防御固有値は10、防御デバフは下限
  • チェイサーとヒンリヒテンによる追加ダメージ
  • ヒンリヒテン利用、3T目に水着ヘルエスの反骨を使用

また、以下の検証情報を利用しました。

すんどめ侍のグラブル生活。 – 【グラブル】ヘルエス(水着ver)検証結果

グラブル攻略Wiki – システム仕様関連


まず、攻撃力の計算ですが、属性炉10%+スタックボーナス30%をいれた、フローレン込みの編成で、攻撃力を計算します。結果が以下のようになりました。

光編成

この攻撃力を利用して、乱数によるブレ幅を考慮し、3Tの合計ダメージがいくつになるか求めてみます。今回は、久々にMATLABを触りたかったので、MATLABで実装。結果の描画が楽なのがよいです。

そして、結果がこちら。自分の編成だと、先ほどの前提条件では3T消化は厳しいことがわかります。撃破率は0%です。

light_result

というわけなので、前提条件を変更し、ジャンヌの攻バフもつかうことに。攻撃力を更新して、再度計算した結果は以下です。

  • 攻撃力の更新
    • ジータ:1287602 -> 1516170
    • 水着ヘルエス:1016967 -> 1197494
    • ジャンヌ:1009298 -> 1188463
    • フェリ:1022730 -> 1204279

light_result2

全てのケースにおいて、与ダメージが1580万を超えているため、これなら間違いなさそうです。実際に、‘防御下限までデバフが入った’ ケースでは、ATで安定して3Tで回せました。実際のところは、デバフが安定しなさすぎて、この想定条件が当てはまることは結構少ないんですけどね!

今回の見積もりはかなり簡単でした。ヒン・リヒテンによるTA確定があるため、DA/TAの計算をしなくて済みましたので。次は、DA/TA判定が重要な闇PTでのノーデバフでのダメージ検討あたりはしたいなーと。

一応、以下にMATLABのコードのっけときます。MATLAB持ってる人そんなに多くないと思うけど、GNU Octave あたりでも互換で動くはず!たぶん!

最後に、ダメージの乱数ブレについて。Wikiのほうには、ダメージが 0.95 ~ 1.05 倍に、0.01刻みで変化すると書いてありましたが、それぞれの頻度については記述がありませんでした。上の計算では、乱数が一様分布であるという前提を取っています。

ですので、実際のダメージのブレとは異なる可能性がありますので、結果が必ずしも正しいとは言えないです。(ダメージブレが、1倍から離れるにしたがって頻度が低くなるとかだったら、実際の結果は異なります)

1件のコメント

  1. どうもこんにちは。
    グラブル歴一年も経っていない新人騎空士です。
    MATLABを使って乱数込みの総ダメージ量を計算するとは目から鱗でしたw
    本記事のソースを参考に私も試してみたいと思います。

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