アルバハHL 水スパルタ運用について

福岡ライブ→半額期間→極悪マッチング古戦場と続いていて、なかなか着手できなかったアルバハHLですが、先週末の土日ぐらいから本格的に着手しはじめて、ようやく慣れてきたので、遅まきながら自分の動き方などを簡単に。

事前準備

編成はこんな感じでやってます。(武器にプラスがありませんが、アルバハHLいくときは随時移してます)

EXアビ

現状は、ディスペル・リヴァイブ・ワイヤを積んでます。15%後に無属性ダメージのバフを残すとかなり辛いので、15%前にディスペルを2枚残せるとGoodなのですが、自分のキャラ編成だとディスペル持ちが解放カトルのみしか入らないので、ジータにディスペル積んでます。

ディスペルに余裕があるなら、クリア積みもあり。何かとクリアが欲しい場面は多いので。リミットアビリティはワイヤが無難そう。センチュリオンも悪くなさそうだが使ったことないです。

武器編成

現状、HP盛りすぎだなーとは思う(ジータHP37000、他キャラ26000)ので、フィンブル1本抜いて攻撃系の武器を積みたいなーと思ってます。ゼノコキュが来てくれればその武器で埋まるはず。

細かい編成最適化(玄武斧2本目とかオベロンとか)はあるのでしょうが、如何せん労力に対してのリターンがあまりないと感じているので、とりあえずこんな感じ。ヴァルナ編成においては、武器編成への要求は高くないと思います。

ただし、メイン武器の開放ミュルグレスは別格の使い勝手があります。水でスパルタをやるならば強くオススメする武器です。奥義効果のダメージ35%カットはファランクスと組み合わせれば100%カットになりますので、アテナ1枚で十分になるのと各種トリガを100%で抜けることによってHPを維持できるメリットがあります。

キャラ選定

まず、敵の行動パターンについて。Twitter でわかりやすいものがあったので、最初のほうはこれを横で開いてやってました。

それぞれの敵の行動に対して、以下のような行動で対応していきます。

  • 各種トリガ行動
    • アテナミュルグレス奥義による100%カット
    • ガルーダ召喚(バースコントロールなどに有効)
  •  デバフ(ターゲッティングなど)
    • クリアで回復
  • CTによる特殊技
    • スロウで回避
  • 弱体耐性高 + デバフリセット
    • 複数人でデバフチャレンジ, 弱体耐性DownがあればGood
  • カット不可シリウス(単体割合30%ダメ * 4回)
    • 祈る or かばう/敵対心UP持ちで対処
      • 祈る場合は、ジータのHPは90%以上にしておくこと
  • 強烈な通常攻撃
    • ダメージカット, 回復
  • トリガ直前のダメージ調整
    • アビリティダメージ
  • 神光/終末の光
    • ディスペルで解除, 特に15%後に2枚あると嬉しい

以上を踏まえて、水SSRキャラのそれぞれの役割と、アルバハHLに対しての適正を簡単にまとめました。あくまで個人的な感想ですので、『このキャラはこういう風に使うと有用やぞ!』みたいなのあったら是非教えてください。未所持のキャラはWikiみての感想なので怪しいかも。

自分のPTは上述しましたが、あれはかなり安定志向のPTだと思います。団内でアルバハHLやるときは、リリィがあまり活躍できてないのでアルタイルあたりと入れ替えてもいいかなとか。あと、シリウス対策にかばう要員としてヨダ爺追加もありですね。

ドランクやウーノがほしい……。

召喚石編成

最優先はトール。全体で4枚までは入れてもいいです。(70%, 50%, 30%, 10%) テュポーンも非常に有用で、50%-30%を恐怖で抜けた場合でも、30%-15%で使えたりします。アテナ1枚はほぼ必須。

他は回避を付与するガルーダや、回復石の最終ルシ/グランデ。奥義ダメージアップのための最終バハあたりが人気がある印象。

自分は、トール・テュポーン・アテナに、HP回復+ステ確保の最終ルシを挿してます。ただ、トリガを100%カットで抜けられる場面が多いので、最終バハにして奥義のダメージ確保に向かってもいいかもしれない。

立ち回り

フィンブル多めなので、70%でOKなところも奥義とあわせて100%で抜けてHPの確保を狙う。ただし、温存しすぎてダメージ稼げないといったことにならないように注意。

強気に動ける場面はどんどんターン回して、100%カット手段も豊富なのでトリガ1歩手前の場合は率先して突っ込みましょう。

一応、各HPでどんな風に立ち回ってるかのメモ書きは以下の感じです。

最終解放カトルは本当に有用なんだなぁということを実感します。

赤箱からはヒヒイロ狙えるし、銀天も結構落ちるので、メンバーがそろえばガンガンやっていきたいコンテンツですね!

第32回 古戦場結果

おつかれさまでした。つかれました。

今回のマッチングは、3日目、4日目、5日目が高ランクリスト団に載っている相手という、黒塗りの高級車による多重事故が発生するという恐ろしいことに。結果は最終日負けの4勝1敗です。

3日目と4日目は朝活でリードを取ってから、相手が撤退判断したところでセーフティーマージンを取ることができ、勝利を拾えました。

が、5日目は….

朝活ではリードを確保できたものの、日中のアクティブが確保できず9時過ぎあたりに逆転されてからは、徐々に突き放される展開。有給とって1日走りましたが、厳しかったですねー。いい経験させてもらいました。でも、次回はこんな激戦したくないです!

 

個人の最終結果はこんな感じ。最終日にチャンクをもうすこし持ち越せていれば当日2億いったとは思います。ちょっとくやしい。

土有利古戦場 90HELL 備忘録

90HELLの編成がとりあえず1:30切りできたので、備忘録。

動画撮影時はATですが、非ATは開幕他心を使えばほぼ似たようなムーブができるので時間はあんまり変わりませんでした。無駄オルポ(結局カリオストロ死んでる)とかもあったので、もうちょっとタイムは縮まるんじゃないんですかねー。

麻痺が入ればホームラン食らわずにそのまま、麻痺が入らなければ後ろからドラフ枠でハレゼナがでてきます。テスカの種族縛り維持で、ドラフか星晶獣を置く必要があるので…

他に候補は、ゆぐゆぐ(2アビのクリバフ)、ヤイア(奥義でバフ)あたりかなーとは思います。ゆぐゆぐがいるなら、たぶんゆぐゆぐ挿してました。

ガチャの確率の偏りと擬似乱数

先日、TL上に流れてきた以下の記事を読みました。

フレポガチャを使って星5サーヴァント排出率2%を超える調整法

個人的にはありえない話だと言いたいのですが、ガチャのプログラムに問題があれば、当該記事のやり方で確率が上がるかもしれません。可能性は非常に低いと思いますが。

擬似乱数について

当該記事で展開されている理論の核としては、☆5鯖相当の確率(1%)を暫く引けていないとき、確率の偏りが発生しているので☆5鯖を引きやすい状態である、ということですが、これはいわゆるギャンブラーの誤謬というやつです。

カイジに学ぶ – ギャンブラーの誤謬

コイン投げやサイコロは独立事象であり、前回の結果によって次の確率が変わるということはありません。問題は、ガチャの結果が独立事象であるかということです。

コンピュータ上で、ランダムな事象を判定する場合には、擬似乱数を用います。擬似乱数というのは、文字が表す通り擬似的な乱数であり二つの重要な指標があります。「一様性」「独立性」です。一様性というのは、全ての乱数が均等に出現することで、独立性は直前に出た値とその後に出る値は関係がないというものです。ガチャの結果が独立事象になるためには、生成される擬似乱数の「独立性」が確保されていることが条件になります。

擬似乱数の生成をやらかしてしまうと、これらの性質が確保できません。実際に、やらかしてしまったゲームもあります。

カルドセプトサーガの乱数問題

擬似乱数の生成手法はいくつかありますが、有名なものは線形合同法メルセンヌツイスタでしょう。近年専ら使われるのはメルセンヌツイスタで、本手法で作られた擬似乱数は、「一様性」「独立性」を十分にクリアする、質の高い乱数になります。

一番最初にガチャプログラムに問題がある可能性が低いと述べたのは、多くのプログラミング言語でメルセンヌツイスタによる乱数生成が標準ライブラリとして実装されているからです。

ちなみに、擬似乱数を生成する時、乱数生成に必要なデータをシードとして与えます。このシード値が同じであれば、生成される乱数は同じになります。シード値は現在時間で初期化されることが多く、ゲームの乱数調整で起動後○秒とかが出てくるのは、シード値を合わせて、擬似乱数のパターンを再現しようという手法になります。

運営サイドの問題

現状、各社が提供しているガチャは、確率は載せていても本当にその確率で出現するかは保障されていません。ユーザーによってガチャ確率を変えているのでは?という話もたまに聞きますし、ここらへんはオープンにすべきじゃないですかね。

一番良いのは、ガチャプログラムをシード生成の部分を伏せた上で公開することだと思います。シード値がわからなければどのような順序で乱数が出てくるかわかりませんので、直前のガチャ結果からその後の結果を予測することは不可能です。

ネット麻雀サービスで著名な天鳳は、配牌プログラムを以下のように公開しています。

天鳳 – 牌山生成の公開方法

どうやってガチャの判定をしているかわからない以上、ガチャ結果が独立事象ではないと言われても否定はできません。つまり、オカルト的なガチャ調整法も効果があるかもしれません。

ただ、仮に自分がガチャプログラムを実装するならば、ガチャのリクエストが来るたびに、メルセンヌツイスタで生成された擬似乱数に応じて結果を決めるプログラムを作ります。膨大なお金が動くであろうガチャが、前回のガチャ結果から次のガチャ結果が予測できるような杜撰な実装であってほしくはないです。

参考

Algorithm with Python – 番外編:擬似乱数の検定

Wikipedia – 乱数列

Wikipedia – メルセンヌ・ツイスタ

あなたの使っている乱数、大丈夫?-危ない標準乱数と、メルセンヌ・ツイスター開発秘話-

グラブル最適編成計算機 今後について

しばらくグラブル自体、あまりモチベーションが無くて充電期間だったのですが、ちょっとモチベーションが戻ってきたのでぼちぼち復活してます。
計算機の更新については、未だに保留状態です。有志の方に更新していただいていますので、そちらをご利用いただければと思います。


計算機の更新については、いろいろ思うことがあるのですが、現状のグラブルの環境を考えると、最近の追加武器や、背水技巧二手三手スキル、キャラLBの存在、ソーン麻痺などなど、利用環境に応じて編成を変えるケースが増えていると思います。

それに伴って、’最適な’編成ってなんだろう?っていうのが大きくなっています。何処で使うのか、誰を想定敵にするのか、自分のバフ回しはどうなのか、奥義は打つのかなどなど…… 編成の最適化は行動の最適化とセットです。DPSに着眼するならアビリティの演出時間やリロード時間も考えなきゃいけないですし、さらに変数が増えてしまいます。

正直、いろいろ積まれすぎてお手上げ状態になってます。各属性、概ね理想的な編成はここらへんだろうというのは調べれば出てきますし、現在の状況で計算機を使う『手間』に対してのリターンは提供できないかなぁと。

あと、やっぱり自分の武器編成が固定化されてしまっているというのが大きいです。基本的に、今までは自分で使うことをモチベーションに作ってきたので、自分が使わないものを更新するというのはやる気が起きないのです。大変申し訳ないのですが。

また、Googleの仕様変更により、計算機の利用がかなり面倒になったというのも大きいです。こちらは、時間を置けば解消される問題かと思いますが、日本国内でのGoogle Apps Scriptのサポート状況は一概にもいいとは言えないので、時間はそれなりにかかるかもしれません。

GAS で「一部のスコープへのアクセス権限がありません」と怒られたときの対処法

計算機の更新は当面やりませんが、グラブルで面白いことがあれば検証系の記事は出すかもしれません。

それでは!