古戦場EX+ 闇背水PT周回編成の備忘録

今日から古戦場始まりますね。リニューアル後は、HELLでの貢献度稼ぎがメインになったうえに、有利属性以外への耐性が付いたことで、必然的に有利属性で走ることになりました。

ですが、HELLを自発するためのトリガー集めのために、EX+を走る必要があります。こちらは有利属性以外への耐性がないため、好きな属性を使って走ることも可能です。僕は毎回闇で走ってます。

今回エリュシオンと麒麟琴が追加されたことでエリュシオン使えば編成ハードル下がったんじゃないかと思いましたので、ちょっと検討してみようかなといった感じです。あんまり参考にはなんないかもですが!!

 編成準備

闇背水PTをやる以上、水着ゾーイは必須です。また、主火力がナルメアの反骨になりますので、ナルメアも必要です。残り1枠のキャラはいろいろ想定されますが、筆頭は闇ジャンヌで、対抗に闇ゼタ・バザラガあたりでしょうか。本記事では、闇ジャンヌ編成を想定します。

  • 闇ジャンヌ
    • サポアビで2T目以降も上限が出る
    • 1アビが防30%デバフ
  • 闇ゼタ
    • 2アビ当たるのが前提
    • サポアビに灼熱時、追加ダメージ
  • バザラガ
    • 2アビにダメアビ、ダメージ調整に便利
    • 3アビに追加ダメージ

可能な限り同じルーチンで動けるようにしたいので、三手スキルはギリギリまで積みたいです。今回はTAがいっぱい出たなーとか、TAあんまりでなかったなーとなると行動ルーチンが崩れるので。ハデス編成ならケル銃3本は固定でいいでしょう。

ここらへんの考え方は一般的な武器編成と違うところで、ターン毎ダメージの期待値を上げるという意味合いではなく、周回毎のダメージを安定させたいといった理由で積みます。

ダメージ見積もり

彼を知り己を知れば百戦危うからず、というわけで、当然倒すべき敵のことも把握しておきましょう。古戦場EX+のHPは1555万です。これをどうやって削っていくかを見積もることになります。

通常攻撃のダメージ上限は48.4万(主人公)/44万(他)、ナルメア反骨のダメージ上限は116万で、ナルメア1アビの追加ダメージは20%程度(詳細は後述)です。試しに、ジャンヌナルメアゾーイでダメージを見積もってみましょう。

  • アビリティ
    • エーテルブラスト:62 万
    • ゾーイ1アビ: 82  万
  • 通常攻撃(TA時)
    • ジータ:48.4 * 3 = 145.2 万
    • ジャンヌ、ゾーイ:44 * 3  = 132 万
    • ナルメア:44 * 1.2 * 3 = 158.4 万
    • ナルメア(反骨):116 * 1.2 * 3 = 417.6 万 

ゾーイ1アビ+2T(2T目にナルメア反骨)でダメージを見積もると、合計ダメージは1476.4万となります。麒麟弓(上限10%)を乗せるか、チェイサー(追加ダメ20%)でダメージ上限を突破すれば2Tが見えてきます。チェイサー込みなら1673.3万ダメージですので、ナルメア反骨がTAで他のキャラもそこそこTA引ければ2ターンいけます。

ただ、2Tはダメージ上限を突破した上で減衰付近を叩くという条件でかなり厳しいので、3T安定ルーチンを組んだほうがいいかもしれません。

減衰付近への到達ですが、ジャンヌとゾーイに関しては大体問題ないです。ジャンヌには背水のサポアビがあり、ゾーイは1アビで背水バフが付きますので。気にするのはナルメアの攻撃力だけです。

ナルメアの追加ダメージについて

ナルメアの追加ダメージの割合については、検証データと実測値に大きなズレがあったので、実測値のほうでざっくり出しました。すんどめさんの検証情報では、以下のような記載があります。

通常ダメ*0.7*((1.5+弱点属性攻撃力UP)/(1+闇属性攻撃力UP))

片面バハを想定し、弱点属性攻撃力UPバフがないものと想定すると、47%という数値になります。ですが、実際にトライアルで非有利相手に殴ってみると、20%~30%程度までしかでません。よくわかんないので、ナルメア追加ダメージは20%として見積もることにしました。そのうち検証するかも。

編成例

ハデスバハ/ウォーロック

四天刃を装備し開幕に他心チェイサーを使ってTA率を引き上げたうえで、無デバフで一気に沈める編成です。

編成難易度は非常に高いです。ケル銃3本が確定枠、グラシを入れれるだけいれて、あとはセレ爪を敷きます。HP15%でナルメアの攻撃力300万あたりが目標です。これは無デバフでナルメア反骨が上限付近を叩く条件です。

具体的には、30%スタックボーナス込みでグラシ3/セレ爪3なら届くと思います。グラシ2/セレ爪3/リボン無凸の+込みがギリギリかもといったところでしょう。この編成ではチェイサーがあるため麒麟弓は必須ではないですが、グラシが4本以上あるならば麒麟弓/グラシ4/セレ爪1のほうが安定感はあがりそうです。

前回の古戦場で自分が使っていたPTが動画にありましたので載せておきます。ケル銃3/グラシ4/セレ爪2となっています。ナルメアの反骨でTAが出れば安定して2ターンでした。ナルメアのLBでTAが振れれば更に安定するでしょう。

動画内でも使用していますが、主人公にかばうを積んでおくのは強く推奨します。かばうがないと、削り切れなかったときに50%トリガーを踏んでフロントが全滅してしまいますので保険です。

グラシの本数が足りなくて、HP15%反骨で減衰叩けないっていう場合でも、主人公にかばう積んでおけば割と何とかなります。2TでHPの8割ぐらいを削り切れるなら、3T/4Tで安定するはずですので、採用する価値は十分あると思います。

ハデスバハ/エリュシオン

麒麟弦+PC武器でピルファーを当てて、闇ジャンヌの30%防御デバフを入れる編成です。防御デバフが入る分、攻撃力の要求が無デバフの時よりも大分下がります。

闇四天が無かったり、グラシ本数が足りないといった理由でウォーロックが使えない場合は、こちらの編成もありかもしれません。こちらの攻撃力目標は、HP15%でナルメアの攻撃力210万あたりです。

チェイサーがないので、2Tを目指す場合には麒麟弓が必須となりますが、ほぼTAを引かなければという条件なので厳しいでしょう。ジータにかばうを積んで3T安定を目指すほうがいいと思います。

そして重要なのが、デバフがどれだけ安定するのか?って話です。デバフが安定しなければ、この編成はなかったことになります。実際に、古戦場が始まったらこの編成を作って試してみる予定ですので、追記します。

(4/23 追記)

デバフは外しませんでした!!!! 動画中は3Tですが、ダメアビとか使えば2T見えますね。動画中ではジータが上限叩けてないので、ソング・オブ・ザ・デッド入れてデバフ下限まで持っていくとかも考えられます。

両面マグナ/エリュシオン

先に断っておきます。自分はこの編成できないので、完全に妄想になります。

両面マグナ/30%スタックボーナス/闇属性攻撃20%(エリュ1アビ)で、オルタナ3/グラシ1/セレ爪5ならば、HP15%でナルメアの攻撃力210万付近まで積めそうです。オルタナ3本の両面マグナならば、TA率41.4%確保できます。

ポイントは両面マグナでオルタナの三手スキルを引き上げてる点と、エリュシオン1アビの属性攻撃力アップが噛み合うところですね。これだけの攻撃力とTA率があるならば、前項で述べたような立ち回りがマグナ編成でもできるのではないでしょうか。

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