キャラ運用考察:ブローディア

久々のキャラ運用考察記事です。

最近の追加キャラは面白い性能してるけど使いどころを選ぶなーってキャラが多かったんですけど、ブローディアはこいつ間違いなく強いわって感想を抱かせる性能に仕上がってます。ビジュアル面のアドも高いけどな!!!!!

短評

最高峰のアタッカー兼バッファーでありながら、70%カットやマウント/無敵まで使えるという、土属性界の5ツールプレイヤー。

刃鏡スタックによるブローディア自身の火力性能も非常に高いですが、サポアビ『神域の守護者』による土属性バフのブーストによる味方の底上げ性能も凄く強いです。ゴブロ武器の登場で視野に入った両面マグナ編成への強力な追い風になってます。

とにかく、マグナ/ティターン問わず、どの編成でも採用しやすいキャラで、初心者から上級者まで使えるキャラだと思います。火力面ではサポアビ2種が強く、防御面でもマウントやカットが使えますので。

キャラスペック

刃鏡による高性能スタックバフ

3アビ or 奥義によって、刃鏡というバフがブローディア自身にスタックされていきます。スタック数に応じて、以下のような効果があります。

引用元:ブローディア(リミテッド)の評価 – Gamewith

最大時には、攻防50%(別枠)に奥義ダメ60%up/奥義上限30%upもなります。めちゃくちゃ強いです。攻防は別枠なので、ティターン編成でも恩恵は大きいです。

また、この刃鏡というバフは消去不可ですのでアルバハHLにも持っていっても活躍できるでしょう。ただ、スタックさせるためには3アビ(CT7)か奥義を打つ必要があります。刃鏡バフで奥義上限も上がりますし、奥義はガンガン回していきたいですね。

サポアビによる属性攻撃ブースト

サポアビ『神域の守護者』は、味方キャラに土属性攻撃バフが1個以上ついている場合に、土属性攻撃枠に30%加算します。例えばオクトーの奥義バフ(土属性攻撃20%)が付与されると、30%加算されて土属性攻撃は50%になります。めちゃくちゃ強いです。

特に、両面マグナ/両面ティターン編成においては、ダメージへの寄与が非常に高いです。

このサポアビが本体みたいなところがあるので、必ず属性バフを炊く手段は用意しておきましょう。オメガ剣、解放オクトー、土レフィーエあたりがよく使われそうです。

防御面も充実

ゴッドガード・ブローディアの召喚効果といえば100%カットであったり、140石HLマルチのブローディアといえばトリガで防御アップ使ってきたりと、防御面が強い印象があると思います。

キャラのブローディアもタイプは防御ですし、70%カット(CT6)や無敵1回/マウント1回(CT12)といった役割も担えます。

ディスペル付きの奥義

最近は個別バフを持つ敵が多く、味方からのディスペルが期待できないケースがあります。奥義打ってるだけで相手のバフも剥がせるので、最近のグラブル環境では地味に便利だと思います。

自己連撃補助が一切ない

正直、欠点らしい欠点はこの点のみなのですが、キャラLB含めて連続攻撃率をアップさせる要素が一切ありません。

前述したように、刃鏡スタックバフによる別枠攻防+奥義上限UPは非常に有用であるので奥義を回してスタックを積みたいのですが、奥義の回転は遅いほうだと思います。ここはカバーする方法は考える必要があるでしょう。

片面マグナ/両面マグナ 比較

ゴブロ武器が集まったので、編成をいろいろこねくり回してたんですけど、結局メインでオメガ剣持つのが無難かなってところに着地しつつあります。連撃がどうしても厳しいので奥義のDA30%がほしいっていうのと、武器枠が1個あくので汎用性が高いっていうのの2点ですね。

以下、片面マグナと両面マグナってどんぐらいダメージちゃうんやっていうのを見てみたかったので、比較用のグラフを作りました。攻撃力60000、装備はオメガ剣/ゴブロ斧3/ゴブロ刀3/天司/ゼノ/バハを想定し、敵は対対有利で防御値11でデバフ下限とします。この条件で、属性バフ0%/30%/60%の3ケースで比較しました。

片面の時は技巧が100%発動ではないため、期待値の計算になっています。

Case1: 属性デバフ0%

Case2: 属性バフ30%

Case3: 属性バフ60%

以上の結果から、個人的にはブローディア追加によって両面マグナやる価値が上がったなって思いました。属性30%バフのみだと片面マグナでいいじゃんって感じだったんですけど、属性60%バフまで入れば両面マグナやってもええなーって感想ですね。