水古戦場へ向けた編成検討

8/7:ウーノ渾身バフに関する記述を修正


次回、水有利古戦場ですが、ちょっと最近水編成触ってなさ過ぎたので、現状の水編成の状況を洗い出そうと思います。編成をどうやって組むかの思考整理を兼ねての記事です。

キャラ

古戦場想定ですので、アビポチの手間がかかるキャラよりも、素殴りで強いキャラのほうが評価は高めになってます。未所持キャラについては、使用感がわからないのですが、スペックをみて書いてます。間違ってたらごめんなさい。

採用しそうなキャラ

  • 解放ウーノ
    • 100%カットに、奥義でバリア+渾身バフ(Max20%/4T)と攻防共に強い。
    • “1T”の攻撃大幅UPバフを活かした、玄武拳+ディアンサ+ツープラはあまりにも有名。
    • 100%カットと奥義バフの2点目的だけでも十二分に強いだろう。
  • 解放カトル
    • 奥義が最終四天刃互換の連続攻撃率バフに加え、グラビティ所持と、ジータがやるべき役割を担ってくれるキャラクター。
    • 1アビのバフはランダムだが、当たりを引けばリターンは大きい。
  • アルタイル
    • 最早説明不要であろう万能キャラ。バフ/デバフ/奥義加速とさまざまな役割あり。
    • 奥義はクリバフ(20%/発動70%/3T)でこれも有用。
    • ユニークな役割は無いため他キャラでも代用が効くが、器用貧乏という一言で片付けるにはあまりにも強力なキャラ。
  • シルヴァ
    • 4アビのサブメンバー引っ張りにはいろいろな可能性がある。
    • 3アビのポンバでチェイン崩せるのもGood。
    • 1アビについては、アビポチの手間を考えてそれに見合うリターンがあるかは熟慮すべき。
  • イングヴェイ
    • 奥義で変身してめちゃくちゃ強くなるキャラ。
    • 変身後は奥義ゲージを使用して変身を維持するため、奥義頻度が低く、チェイン組まずにターンをぶん回すのに向いているキャラクター。
    • もちろん変身時は素殴り性能が非常に高い。4アビも使えると思う。
  • ヴェイン
    • 渾身に依存しない自己完結型のアタッカー。
    • 2アビによる逆境バフの効果量/ターンが破格(MAX60%/8T)。
    • サポアビでHP1で耐えてからの3アビの自己強化バフも破格。
    • バフの効果ターンも長く、アビポチの手間もそこまでない。
    • 単体で完結しているキャラ性能に加えて、渾身に依存しないダメージソースとなる点が非常にユニークであり、採用の余地は大いにありそう。
  • イシュミール(水着ver)
    • ブリザードと、サポアビの渾身15%(フィンブルと同枠)が強力。
    • 特にブリザードは、常時別枠バフがかかるような状態となるため、火力面で大きな貢献がある。100HELLペアとかやるなら、片方は編成に入れたい。
    • ただし、被弾ダメージも増えるためその点は留意すること。
  • ディアンサ(水着ver)
    • 1ターン全体TA確定と3アビによるテンション付与の組み合わせが強い。
    • ウーノディアンサレスラーは1Tでダメージをお手軽に稼ぐときに使われる。
  • ヴァジラ
    • 奥義ゲージ200%を活かした奥義編成で活躍しそう。
    • チェンバではなく、ヴァジラ奥義のみで味方にバフを付与するようになったので使いやすくなった。
    • また、チェンバ時のボーナスは自身の奥義ゲージアップであり、一緒にチェンバしたキャラよりも足が速くなるためチェインは崩しやすそう。
  • ククル
    • 2アビだけ押して殴ってれば強いキャラ。
    • 2アビの制圧射撃で攻防累積デバフを入れながら、奥義のターン麻痺で敵の行動を阻害していく。
    • 火薬樽スタックによる自己連続攻撃強化も有難い。
    • 攻防累積デバフは毎T5%で、最大40%まで。ミストと合わせれば5T目に下限となる。
      • 攻下限まで持っていけるのは古戦場では嬉しい。

敵次第では採用の余地あり

  • リリィ
    • 奥義に水属性バフ(25%/4T)があり、サポアビで自身の攻撃力がそこそこあがる。
    • 70%火属性カット持ち。
    • ただし、奥義の属性バフはオメガ武器奥義と同枠(だったはず)なので、その点は注意。
  • カタリナ
    • 奥義に水属性バフ(25%/4T)があり、マウント持ち。
    • 奥義による属性バフが主という点で、リリィと立ち位置は似ている。
    • マウントが必要ならば採用の余地はある。
  • ヨダルラーハ
    • 条件付きだが、確定TA+奥義に無属性追撃がある。
    • 長期戦は向かないが、確定TAというのはそれだけで強み。
    • 90HELLでの採用はあるかもしれない。
  • ロミオ
    • 英霊効果により素殴り性能が高く、また水防御デバフ(20%)もある。
    • 2アビはかばう+火属性80%カットと、単体特殊技への対策も可能。
    • 2アビが刺さる相手なら採用してもよいかも。
  • アルルメイヤ (クリスマスver)
    • 水防御デバフ25%にマウント持ちという2点だけで、採用するケースはあるかもしれない。
    • 3アビの投影解放によるバフは、奥義で聖夜の輝きがついたときぐらいか?
  • ドランク
    • 3アビの片面攻防デバフ(25%)は、ミストと合わせることで両方下限に持っていくことができる。
    • ただし、命中率に難がある(基礎成功率80%)ため、弱体成功LBを振っても確定まで持っていけない。
      • 1アビの弱体耐性DOWNを使えばOKだが、アビポチが増えるのをどう考えるか。
    • ターン経過毎に累積されるサポアビの攻撃性能UPは、5T経過後に別枠40%/DA35%/TA15%となり、かなり強力。
  • アン
    • 英霊により攻撃に別枠乗算30%が常に乗っている状態で殴れる。
      • アビポチを極力控える古戦場環境では、おそらく英霊を使いきる状態はない。
    • 1アビの防御アップバフはガード効果も追加で付与されるため、味方のダメージを大きく軽減することが可能。
      • 敵の通常攻撃が痛く、渾身維持に支障が出るようならば採用の余地はあるか。
  • ユエル (水属性ver)
    • 連撃バフ、防御デバフ味方全体への追撃効果と、一見すると悪くないのだが、古戦場で採用するにはすこし物足りない。
    • 味方全体への追撃効果も効果量は10%とあまり大きくなく、他の役割は別のキャラが担える。役割が多いが、器用貧乏感が拭えない。
  • 新田美波
    • 槍が得意武器で、奥義にクリティカルバフ(20%/80%発動/3T)がある。一応3アビに属性防御デバフ(15%)があるが、基礎成功率75%のため信頼はできない。オメガ槍を握るのならばピンポイント採用はありそう。

採用はしないと思う

  • シャルロッテ
    • アマブレ互換の防デバフ。
    • 奥義に追加ダメージ。
    • 奥義ゲージアップ要員としてのベンチウォーマーの役割はある。
  • ランスロット
    • 片面扱いの攻防デバフぐらい。
    • アタッカーだが、特筆すべき点はないのが悲しいところ。
  • ソシエ
    • 役割としては、スロウ・デバフ・回復/バフとあるが、水キャラではこの枠は激戦区。
    • 奥義効果はソシエ1アビの全体化で、ソシエ1アビがアビポチするほどのリターンがないと思う。
  • リルル
    • 役割はバフ/奥義加速/回復だが、どれもアビポチが必要。
    • 奥義効果は割りと強度の高い魅了で、この点はユニークだとは思う。
  • ナルメア  (水着ver)
    • アビリティの累積使用による自己強化型アタッカー。
    • アビポチが多いため、現古戦場環境での採用はかなり厳しい。
  • シャノワール
    • スロウ/ディスペルとかいろいろ持ってるけど…
  • イシュミール
    • 永続累積別枠攻バフがあるが、アビポチが多くなるため古戦場には向かない。
  • キャタピラとヴィーラ
    • 配置場所によって攻撃型になるか防御型になるかが変わるキャラ。
    • デバフは属性攻防DOWN(20%ずつ)がある。

ジョブ・メイン武器

ジョブとメイン武器から、それが水属性編成でどのようなシナジーを生み出すかっていう観点でみていきます

オメガウェポン

最早、どの属性でも定番の候補として挙げられる武器種。闘争による連撃アップや、ガフスキーによるダメージ上限アップに加え、奥義効果のDA30%/属性30%バフも強力。

しかしながら、得意武器で染めようとするとなかなか難しい選択を強いられる。属性バフもDAバフも、オメガ武器でないとできないというわけではないので、他属性と比べると優先度は下がるか。

  • ジョブ
    • ベルセルクカオスルーダー、スパルタ、グローリー
  • キャラ
    • ロミオ、イシュミール、カタリナ、ユエル、ヨダルラーハ、シャルロッテ、ランスロット

直近の風・土古戦場で、メイン装備として猛威を振るったのがオメガ剣だったが、水ではあまり運用している人は多くないかも。得意キャラは多いが、水編成の中で軸となれるキャラはいない。

  • ジョブ
    • スパルタ、セージ、アプサラス
  • キャラ
    • ウーノヴェイン、アン、新田美波

採用の主理由は、ウーノの奥義回転率を上げることだろう。ウーノ以外にも編成候補に挙がりそうなキャラがそろっている。ただし、槍を装備できるジョブはパワーに欠けるといったのが正直な印象。

  • ジョブ
    • ハウンドドッグ、義賊、ガンスリンガー、メカニック
  • キャラ
    • ククルシルヴァイングヴェイ、キャタピラとヴィーラ

割と強いキャラがそろっているが、こちらもジョブが辛いか。ハウンドドッグ使うなら、後述のメースのほうがいいと思う。

  • ジョブ
    • グローリー、剣豪、忍者
  • キャラ
    • ヴァジラ、ユエル、ヨダルラーハ、ナルメア

EX+をカツオ召喚のみで倒す場合には、オメガ刀に強壮+奥義ダメージ上限をつけて運用といったケースはあるだろう。90HELLまでならオメガ刀剣豪はかなり速いかもしれない。

参考になりそうなツイートがあったので載せておきます。

  • ジョブ
    • ウォーロック、セージ、黒猫道士
  • キャラ
    • アルタイル、ドランク、リリィ、アルルメイヤ、シャノワール

ジョブもキャラパワーも割と高い。エウロペ杖との併用に可能性はあるか……?

ジョブ専用武器(ジョブマスターピース)

こちらも有用そうなのが何本か。

  • メース (ハウンドドッグ)
    • 両面ヴァルナ運用との相性が抜群にいい。
    • トワイライトゾーンにより常時属性バフ30%を炊けるため、両面編成では20%のダメージ寄与が見込める。DA/TA率も上げられる。
    • 奥義は高確率/低倍率のクリティカルバフ(アルタイル奥義に近い)なので、これも強い。
    • 1アビはかばう+回避なので、特殊技対策にもOK。
    • ハウンドドッグとしても、水着イシュミールにブリザード撒いてもらった後に、タクティクスコマンドで入れ替えるといった運用もできる。

 

  • ルナティックブルーム (黒猫道士)
    • ジョブに黒猫道士を採用するならば、ルナティックブルームは強力。
      • ブラックチャーム :攻撃30%(攻刃枠), 防御80%, DA率60%, TA率10%, 弱体耐性50%
    • DA率確保渾身維持、対弱体効果の目的で、古戦場で採用されることは割りとある。
    • ルナティックブルームを装備することで、ブラックチャームを楽々維持しながら奥義が回せるのがポイント。黒猫道士は奥義性能が高い。

その他

他にメインで握れそうな武器をピックアップします。

  • 玄武殻拳
    • 武器スキルが強力で、デメリットはあるが4番目のキャラの通常攻撃に追撃が乗る。 (詳細は後述)
    • 奥義効果がジータに水属性追撃30%/3T。
    • 前回の古戦場では、ウーノディアンサツープラをやるときのレスラーのメイン武器として採用されてたのをよくみた。

 

  • 六崩拳
    • 一時期の古戦場ではカウンターによるダメージソースが重宝されていたため使用頻度は高かった。
    • しかし、最近の古戦場ではカウンター対策などでめっきり利用率が下がってしまった印象。
    • こちらもレスラー運用時の装備となるが、武器スキル・奥義効果の両面から玄武殻拳とどちらが有用か見極めたい。

 

  • 真・氷逆天の戦棍
    • 奥義時に味方全体の回復とクリア。
      • 回復量は少ないため渾身維持には物足りない。
      • 敵の行動次第では奥義でクリアが打てるのは有用かも。
    • メイン装備時には奥義ダメージアップがついている。マグナ杖染め編成なら、活かせるかも…?

編成武器候補

次は、編成に入れる候補の武器をリストアップしていきます。

マグナ武器

  • レヴィアンゲイズ・マグナ:攻20%(5凸), 攻18%(4凸)
    • マグナ編成の基本となる武器。Lv200まで上げれるため、ステータスもそこそこある。
  • テュロスビネット:攻14.5% / 奥義ダメUP 9.5% / 奥義ダメ上限 9.5%
    • 話題沸騰の武器。EX+の周回効率を上げたり、90HELLを少ないT数で奥義で吹き飛ばす場合に重宝する。
    • 奥義ダメ上限枠は30%が上限。片面マグナでは2本で余裕で上限になる。
  • テュロスワンド:攻18% (得意武器杖のみ) / 奥義ダメ上限 15%(加護対象外)
    • こちらの奥義ダメ上限はテュロスビネットとは別枠で上限30%。
    • ただし、杖得意キャラに奥義系のキャラがいないのが厳しいところ。
  • オールド・オベロン:攻10% / HP10% / DA 3.4% / 技巧 5%
    • DAはキャラバフで積む手段が増えているため、以前よりは割り引くか。
    • リヴァ短剣5凸して積んだほうが強い気がする。

通常武器

  • フィンブル:渾身 15% / 守護 14%
    • 両面ヴァルナという編成を生んでしまった元凶。ナーフを食らってもなお、編成に2~3本は入る。
    • 副産物としてHPもめっちゃ増える。渾身運用的にも嬉しい。
  • ミュルグレス:攻 22% / 三手 3.2%
    • 水属性唯一のリミ武器。
    • 水はオメガ武器が使いにくいため、4本~5本作って両面ヴァルナしてる人もいる。
    • ヴァルナ編成やるなら強力な武器。無理のない範囲で作って編成したい。
  • シグルスの弓:攻 18% / 攻刃枠バフ 20% (8T)
    • 1本で攻刃枠がもりもり盛れる。
    • マグナ編成ならバハ武器でもいいかも。(攻刃枠32%+HP18%)
    • 神石編成でも、バフのほうには加護効果が乗らないのでそこは考慮すべき。
  • 玄武甲槌・邪:攻 20% / ダメージ上限 7%
    • 減衰をたたきやすい古戦場環境では有用か。
    • 風や土ほど火力はない属性なので、自分の編成/運用で、ダメージ上限が機能するかは要検討。
  • 玄武甲槌・王:攻 20% / DA 3.2%
    • 攻刃を積みながら、DAも盛れる武器。DA率が足りないなら入れる。
  • 玄武殻拳:攻 18% / 4番手のキャラに追撃15% 奥義ゲージ上昇量-30%
    • 追撃は非常に強いが、奥義ゲージ上昇量が減るのが非常に痛い。
    • 奥義を回す必要がなくて、素殴りが強いキャラがいるのなら4番手に置いて編成するのはアリ。
      • ヴェインとかドランクとか。
  • デュランダル:攻 20% / 技巧 6.1%
    • クリティカルなしでダメージ減衰を想定する古戦場環境下では、技巧は厳しいところがある。
    • ステータスも高く、攻刃20%あるため決して弱いわけではないが….
  • ヴィルヘルム:攻18% / 守護 -10%  / 技巧 6.1%
    • 最終上限解放によりデュランダルに近づいた。それでも下位互換だが。
    • フィンブルあるのでHP下がるのは気にならないはず。
  • スラーンド:攻 20% / DA 5%
    • ミュルグレスの本数が少ないなら入るだろう。
      • 今から凸る人はいないと思うが。
  • グレイプニル:攻 12% / DA 6.6%
    • 武器でDAを積むなら一番手っ取り早いチョイス。両面なら1本で22.44%増える。
    • ネックは攻刃の低さ。最近はDAを盛れる手段が増えているので、あまり優先されないかも。
  • オベロン:攻10% / HP10% / DA 3.4% / 技巧 5%
    • 決して弱い武器ではないが、ネックは中途半端な性能と武器ステータスの低さ。

その他の武器

  • 真・氷逆天の戦棍:EX枠 23%
    • 所謂ゼノ武器。1本は間違いなく入るだろう。
    • 2本目は入れる余裕があまりないかも。
  • ワンドオブガブリエル:別枠 20% / 通常神威 10%
    • 所謂天司武器。間違いなく入る。
  • オメガウェポン:通常攻刃枠20% / HP10%,  DA/TA20%(闘争) , 渾身Max15%(強壮)
    • 水属性は編成筆頭キャラの得意武器がかなりバラけているため、武器選択には悩む。
    • 強壮は通常渾身枠のはずでフィンブルと被るので、水属性では採用しづらいか。

編成案

水は使えるジョブ・キャラに幅が広くて、編成をつめるアプローチがいろいろあるので、編成は人それぞれかなり変わってくるんじゃないかなぁと思います。

ここでは、自分で考えててちょっと面白そうだなーって思った編成案を紹介します。実際にまだ運用できる状態ではないので、計算機ベースの話に終始してしまいますが参考までに。

ハウンドドッグ (両面ヴァルナ/メース/オメガ銃)

攻撃力計算と画像出力:グラブル装備シミュレータ
装備検討:元カレ計算機

編成候補はいくつかありましたが、色々考慮してこの編成を採用してみました。フィンブル2本は100HELLではずっと渾身で殴れるわけではないから、3本はやりすぎかなと思ったからですね。後、マグナ武器枠はリヴァ短剣5凸との選択になると思います。ブリザード炊くならテュロスビネット、炊かないならリヴァ短剣かなといった印象ですね。

攻撃力は90万(@80%)ですが、ここに色々なバフを乗せていきます。

  1. トワイライトゾーンによる属性バフ
    • 893893 * (1.5 + 0.3) / 1.5 = 1072671
      • 約21万dmg (防御値10/デバフ下限)
  2. 船炉
    • 1072671 * 1.1 * 1.1 = 1297932 
      • 約26万dmg (防御値10/デバフ下限)
  3. 団バフ (攻撃隊長バフ + 副団長バフ)
    • 1297932 * 1.2 * 1.05 = 1635394
      • 約32万dmg (防御値10/デバフ下限)
  4. ウーノ奥義 渾身バフ
    • 1635394 * 1.2 = 1962472
      • HP80%で渾身バフは20%
      • 約38万dmg (防御値10/デバフ下限)
  5. ハウンドドッグ奥義 クリバフ
    • 1962472 * 1.2 = 2354966
      • 80%発動、20%クリティカル
      • 約45万dmg (防御値10/デバフ下限)

この計算はHP80%時想定ですが、HP100%時では上のバフを全て考慮すれば攻撃力は296万まで到達します。ダメージ上限一歩手前といったところです。

ハウンドドッグの利点としては、タクティクスコマンドを使うことで水着イシュミールにブリザードだけ打ってもらうという運用が可能。邪武器を上の編成に挿しているのは、このブリザードを想定してのことです。

キャラ編成としては、渾身維持/奥義バフ要員としてのウーノは確定で、アタッカーとしてオメガ銃が乗る銃得意キャラのククル・イングヴェイ・シルヴァの中から2キャラは採用したいです。

デバフを考えると、ククルは確定でイングヴェイかシルヴァのどちらかを採用するのかなといった感じかなとか。シルヴァ採用パターンなら4アビでサブメンバーを一人引っ張れるので、編成に幅は広がりそうです。

連撃系の装備が編成にすくないですが、トワイライトのDA/TAアップ効果とオメガ銃の闘争で担うようなイメージですね。

黒猫道士 (マグナx属性/ルナティックブルーム/オメガ杖)

攻撃力計算と画像出力:グラブル装備シミュレータ

テュロスビネットとテュロスワンドを併用して、奥義ダメージ上限を伸ばしていく方向性ってどうなん?っていう視点から作ってみた編成です。ちなみに、これ奥義上限75%アップです。

奥義ダメ上限届かせるのが厳しいと思うので、解放バハムートがあったら挿したいですね。攻刃枠バフも美味しいので。また、指輪LBも奥義ダメージ系を採用してもよいかもしれません。

さて、こちらも表示攻撃力が730557と低く見えていますが、これも追加で考慮する点があるので、それを見ていきます。

  1. テュロスワンドの武器スキル (杖得意 マグナ攻刃大)
    • 730557 * (2.518 + 0.18*2*2.2) / 2.518 = 960342
      • 約19万dmg (防御値10/デバフ下限)
  2. ブラックチャーム攻刃枠、オメガ武器の攻刃アップ
    • 960342 * (1.1 + 0.3 + 0.2) /1.1 = 1396861
      • 約28万dmg (防御値10/デバフ下限)
  3.  船炉
    • 1396861 * 1.1 * 1.1 = 1690201 
      • 約34万dmg (防御値10/デバフ下限)
  4. 団バフ (攻撃隊長バフ + 副団長バフ)
    • 1690201 * 1.2 * 1.05 = 2129653
      • 約42万dmg (防御値10/デバフ下限)
  5. ウーノ奥義 渾身バフ (HP80%条件)
    • 2129653 * 1.2 = 2555583
      • 約49万dmg (防御値10/デバフ下限)
  6. アルタイル奥義 クリバフ
    • 2555583 * 1.2 = 3066699
      • 70%発動、20%クリティカル
      • ダメージ上限 (防御値10/デバフ下限)

なんか計算してみたら普通にめちゃくちゃ強そうなんですけどこれ…. キャラ編成は、アルタイルは絶対必要です。ウーノも固定かと思ったんですけど、思ったより攻撃力が伸びそうなので抜いてもいいかもしれません。

他の枠は、アルルメイヤ(クリスマスver)やドランク、リリィなどが争うかなと。敵によって採用したいキャラはいろいろあるかなと思いますが、リリィがかなり相性よさそうです。サポアビで攻刃枠が10%-50%積める(フロントの種族数に応じて効果UP)上に、奥義で属性バフが撒けますので。

リファレンス

奥義上限についての検証結果はへかてさんのツイートより拝借しました。