リミテッドグリームニルのアビリティを妄想する

現在の風属性の状況

有利属性相手ならば、両面ティアマグで琴3本入れたマグナが1強の時代です。グリム琴とティア銃を採用することで、どのHP帯でも安定した火力を発揮できるのが強いです。それに対して神石は、直近でゲイアサイル(攻刃・背水)と、ハツオイイルハル(背水・イクシード)を実装したものの、どうやって背水に持っていくかという点に課題が残っており、いまだに冬の時代といえるでしょう。

現状を打破するために…

近いうちにグランデフェスで実装されることが予想されるグリームニル(キャラ)ですが、『風属性キャラクターのHPを消費し、消費したHP分のバリアを展開する』なんてアビリティはどうでしょうか。グリームニルの召喚効果がバリアですし面白いんじゃないかと思います。

TLでは、グリームニル武器に渾身必殺を期待している人が多い(自分もその一人)ですが、グラブルにおいてパワーの強い渾身と必殺を1本の武器に乗せてくるというのは、流石にやりすぎじゃないかと思うんですよね。ならば、直近実装の背水武器を活かす方向で、背水を活かせるアビリティを持ったキャラが実装されるほうがありそうです。

このアビリティが実装されることで、以下のような状況が期待されます。

背水寄せの神石編成が実用へ

そもそも、風にはインドラリムという堅守スキルのついた武器があります。前々回の闇有利古戦場でハデス編成マジェスタスが猛威を奮っていたのは記憶に新しいところですが、風にも味方のHPを安定して削る方法があれば似たようなことはできるはずです。

神石とマグナ編成の明確な差別化

マグナにもティア銃があるため、マグナ背水編成でも利点はあります。ですが、堅守やイクシードでプラスアルファできる神石編成に比べると、マグナ編成は若干劣る部分があるでしょう。ただ、中途半端な神石編成ではティア銃主体のマグナ編成には火力で及ばないという側面もあるため、バランスが取れているかと思います。

渾身編成にも利点がある

また、従来のマグナ渾身編成であっても、アンチラの1アビと併用することでHPを全回復→バリアで高火力を維持なんてこともできます。また、渾身編成は両面ティアで運用するため、リミ天司キャラに共通する属性バフ強化のサポアビも非常に有用です。

兎にも角にも…

通常渾身武器が風属性にない以上、パーツの揃っている背水を活かせるようなキャラがほしい。その一点だけなんです。ゼピュロスは神石最弱属性なんていわれてますが、逆に味方全体をお手軽に背水に入れるキャラさえ来れば、パーツは揃っているので面白い編成がいろいろ組めると思います。頼んだぞCygames….

テトラまほせんについて

光古戦場ではテトラストリーマを担いだ魔法戦士が蹂躙し、次回の風古戦場でも大活躍するんじゃないかって言われてます。なので、今回はそれについての考察記事です。

何故、テトラまほせんか

火古戦場の最終エッセルとの併用が火付けで、光ではエデンたくさんマンたちがこぞって採用していました。この編成は、奥義オフでターンをまわして魔方陣を溜め、超火力ドラゴンブレイクで敵のHPを一気に削るという立ち回りになります。

  • テトラストリーマ
    • ターン終了時にランダムの魔方陣を1個付与する
  • ドラゴンブレイク
    • 魔方陣1個につき追撃10%, 最大80%/1T

火古戦場ではエッセル4アビに、光古戦場ではフェリ3アビ+トール4凸+シヴァに合わせて使うことで超火力をたたき出すというものです。ちょっと前までのグラブルでは、単チェインを組んでチェイン硬直を減らして、T毎のダメージを稼ぎながらアベレージでのDPSを上げていくという路線でしたが、テトラまほせんでは1Tに火力を集中させるという方向でDPSの向上を狙うという路線になってます。

光古戦場では何が起こっていたのか

実物を見たほうが早いと思います。YouTubeで動画を拾ってきました。

シヴァのリキャストが回ってくるターンに合わせて、ヘクトル・4凸トール・フェリ3アビを使っておき、シヴァのが使える13Tに合わせてドラゴンブレイク+シヴァ→通常攻撃で45%を一気に削るという動きです。95HELLのHP45%だと、大体5900万ダメですね。

テトラまほせんの前では25%トリガが考慮の外になるし、TA確定を炊くのであればダメージは安定するので周回する上ではアドバンテージがあるでしょう。

テトラまほせんを使うためのパーツ

非常に強力な編成ですが、テトラまほせんの立ち回りを成立させるには様々なパーツが必要となります。ただ、古戦場でタイムを短縮させるためには使用するアビリティの数を削りたい側面もあるため、そこはダメージを見ながら取捨選択といったところでしょう。

味方全体への攻撃大幅UPバフ

付与手段:シヴァ(召喚)、最終エッセル、SRヘルナル

ダメージ上限を大幅に突破する最重要パーツであり、これが前提となります。SRヘルナルも攻撃アップの値が小さいですが、ダメージ上限はシヴァと同等まで引き上げます。

全体TA確定、もしくは連続攻撃確率アップ

付与手段:最終エッセル、フェリ、最終ニオ、リミテッドヴィーラなど

ドラゴンブレイクの1Tに全てを載せるため、全体TA確定が望ましいです。テトラの使用が想定される火・風・光にはそれぞれ全体TAバッファがいます。

強力な各種バフ

付与手段:フレイ、キャラの各種バフなど

シヴァで上限を叩くためには、普段の通常上限よりもベース攻撃力が必要となるため、バフでその分を上積みします。

ダメージ上限突破手段

付与手段:邪武器、オメガ通常攻撃上限、天司石

通常攻撃のダメージ値が追撃ダメージに適用されるため、出来る限りダメージ上限突破手段はあったほうがよいです。勿論、上限が叩けなければ意味はないですので自身の火力と要相談。

追撃バフ

付与手段:トール4凸、フェリ、最終エッセル、最終ニオなど

ドラゴンブレイク以外にも追撃を載せることはもちろん重要です。

属性バフ

付与手段:高級鞄、キャラの各種バフなど

テトラストリーマの英勇エンブレムの効果で、属性バフ時には10%追撃があるのでそれ用に使います。風では両面ティアマグが想定されるため、属性バフのダメージ寄与も高いでしょう。

シヴァ有り時のダメージ上限

通常攻撃と違い、シヴァ有り時にはダメージ上限は叩きにくいです。シヴァの召喚効果で別枠100%のバフがかかりますが、減衰開始ラインが30万から100万まで跳ね上がります。ソースは、グラブル初心者向けwikiさんのダメージ減衰というページを参照してますが、確たるソースが他に見つからなかったのでもしご存知の方がいましたら教えてほしいです。

いわゆるダメージ上限と呼ばれているのは、減衰ラインの3段階目(95%)以降に足を踏み入れたときにダメージが頭打ちになるあたりのことかと思います。通常攻撃なら50万、シヴァ有りの場合は130万がそのラインとなるでしょう。シヴァの召喚効果が別枠100%、つまり与ダメージが2倍になるのに対して、この上限ラインは2.6倍のところにあります。ここのギャップを埋めるために、各種バフをシヴァにあわせて使う必要があるのです。

風両面マグナでのテトラまほせん簡易見積もり

適当に計算してみます。

  • 武器
    • テトラ+銃3琴3/オメガ/ラファ弓/ゼノ武器
  • 召喚石
    • ラファエル3凸、最終ジャッジメント、シヴァ、バイヴカハ
  • キャラ
    • ニオ・アンチラ・リミテッドリーシャ

上記の編成において、表示攻撃力65000と仮定し、船炉ボーナス+攻撃隊長/副団長バフありでシヴァ・バイヴカハ・ニオ4アビ・アンチラ3アビ・リーシャ攻撃号令5のバフを炊いてダメージがどうなるか見積もります。各武器スキルやバフによる効果は以下の表のような感じです。

この状態で攻撃をすると、ジータの通常攻撃1発で240万+追撃456万で合計696万。ニオ4アビでTAが確定しているため、3回で2080万ものダメージを与えることが可能です。これをPT全体でやれば、8000万近くまでダメージを出すことができるでしょう。8000万あれば95HELLの61%程度を吹き飛ばすことが可能です。


というわけで、テトラストリーマは強そうです。がんばって作りましょう。僕はまだグリム琴が6本たりないので、グリームニルを叩きにいってきます。半額でおわらせたいなー。

光古戦場 100HELLペア 備忘録

備忘録なんでたいした中身はないです。


編成内訳

 

これで

こうなりました。AT/バフありで時速3100万程度。ペア相手も大体同速。

動きは、1T目にフェリ3アビ+バフデバフいろいろ炊いて、2T目にフュンフ2アビ(ショートをクリア、85%トリガ対策)、5T目に3チェイン、6T目あたりに適当にフュンフ1アビ、12Tまで奥義OFF通常、13T/14T フェリ3アビ+シヴァ投げ(相方拾い)、後は押し込んでfinish。

あるとよかったもの

  • トール4凸
    • シヴァに合わせたかった
  • エデン
    • ゼウス編成のキモなので、1本では全然たりない
  • クリスマスヤイア
    • 今回、サブキャラ使わないので、2枠埋めたかった
    • テンションバフはリターンがおおきい

テトラまほせんで走ってる人が多かったですが、エデン1本マンでは火力が足りないので採用できませんでした。

次回風古戦場なんで、たぶんなんか準備記事書きます。まほせんあたりを主軸にしたやつ。

好きなアーティストを紹介していく。

なんとなく、僕が好きなアーティストの紹介をしたくなったのでやります。いや、本当は古戦場向けに光キャラ紹介のブログとかも書いてたんですけど、途中で力尽きたのと、FF14が忙しくてお蔵入りになってしまいました….

順不同で思いついた順に書き連ねていきます。古戦場を走るBGM探しの一助となれば。

B’z

いわずと知れた日本が誇るロックバンド。中学生~高校生のときにめっちゃ聴いたし、今でもたまに聴く。シングル曲ではなく、アルバム曲のほうが聴いた。

https://www.youtube.com/watch?v=cH6l2FDx3gM

個人的には、The 7th Bluesが一番すき。ほかはRUN、ELEVEN、MAGICあたりはかなり聴いた。聴き放題サービスで配信してないから、アルバム曲掻っ攫おうとすると大変だと思う。

筋肉少女帯

1990年前後あたりのサブカルチャーにおける代表的なバンドで、漫画やアニメに多大な影響を与えた。世代的にはアラフォーぐらいにぶっささってると思う。僕が知ったときは解散してたけど、2007年に再結成して、再結成直後のライブは現地に行った。オーケン(大槻ケンヂ)のVo.と世界観にハマれるならどっぷり嵌ると思う。曲の幅も広いけど、HR/HM色は割りと強いかも。聴き放題サービスに大体あるっぽい。

機械は、割と最近妖精帝國にもカバーされてた。

バンギャの歌。歌詞すき。

X JAPAN

こちらも説明するまでもなく有名な伝説的なバンド。元々はXって名前だったんだけど、海外にすでに同じ名前のバンド名がいたから、X JPAANって名前になったはず。T-SQUAREがSQUAREから改名したのと同じ。X JAPANとか、聖飢魔IIの影響で、ヘヴィメタル=過激なビジュアルってのが一般層に紐付けされた気がする。

紅も有名だけど、こっちも有名だと思う。イントロのピアノええよなあ。

T-SQUARE

改名つながりで。元々はSQUAREだったけど、こちらも海外進出時に同名バンドがいたため改名。日本の著名的なフュージョンバンドで、EWIとかサックスがサウンドの主役。F-1中継のテーマ曲(Truth)とかが有名。古戦場マラソンのお供に最適では。

F-1テーマ曲に使われてたうちのひとつ。

Iron Maiden

イギリスが誇るHMバンド。NWOBHMとかいう謎ジャンルの筆頭。NWOBHMは、日本でいうところの渋谷系みたいな適当な括り方。今はトリプルギターとかいう凄いリッチな構成になってる。スティーブ・ハリスの自己主張激しいずんずくずんずくずんずくって感じのベースすごくすき。『Aces High』を『撃墜王の孤独』って訳したのかっこいいよね。鰹の召喚効果の元ネタです。

バトル・オブ・ブリテンを題材としたIron Maidenの代表曲。

Helloween

もうひとつ洋楽を。ドイツが誇るパワーメタルバンド。HalloweenではなくHelloween。GGに出てくるカイ・キスクの元ネタで、同バンドのカイ・ハンセンとマイケル・キスクを合わせただけ。メロディックでスピード感のあるサウンドは、FFなどのゲーム音楽と繋がるところがあるし、ハイトーン寄りなVoも含めて日本人受けはいい。

Keeper of the Seven Keys Part. I より。”We’ve got the power! We are divine!” のくだりほんとすき。手を握る。

相対性理論

00年代後半において、邦楽シーンで存在感を放ったバンド。相対性理論は知らなくてもやくしまるえつこに聞き覚えある人はアニメ見てる人ならいるのでは。独特な世界観の歌詞、エクスペリメンタルなサウンド、耳から離れないウィスパーボイスが特徴。これも聴き放題サービスにあります。

一番有名だとおもうやつ。コントレックス箱買い。

新しいほうからも一曲。こういうのもあり。

ZABADAK

千早カバーの『遠い音楽』で知りましたが、すげーいい。サウンド的には、ワールドミュージック色が強くアコースティック楽器がメインで、その上に上野洋子の澄んだボーカルが乗ってくる。でも、上野洋子は『のれん分け』を境に脱退してしまった。

のれん分けのときの、日比谷音楽堂のライブは本当にすごいとおもう。現地にいってみたかった。

Sound Horizon

流れでサンホラを。こちらも、インディーズ期(Vo.あらまり嬢)とメジャー期(多彩なゲストVo.)でよく語られる。僕はインディーズ期のほうが好きですが、メジャー期も好きです。ファンタジー色の強い世界観と歌詞に、あらまり嬢のめっちゃ綺麗なハイトーンボイスが乗っかってくる。マジでヤバイ。鳥肌。とりあえず、ElysionとChronicle 2ndは聴いとけ。

Elysionの中の1曲であるStardustのライブ版を。あらまり嬢、ステージでもこの声でるんすよ。

アイカツ!

女児向けアニメの楽曲を舐めてはいけない。王道アイドルポップから、EDM、渋谷系、ゴシックロックなどなど、多彩な方向性の楽曲が魅力。アイカツ!は、キャラクターのCVと歌唱担当が別なのだが、歌唱担当がこれまた上手い。聴き放題サービスにも最近追加されたので、是非。

1年目の後半のOP。パンクロックで明るく盛り上がる曲。

氷上すみれの最初のソロ曲。すごくすき。

あ、勿論アニメもすごくいいです。1年目(1-50話)の単年の時点で、ストーリーが綺麗に完結しているので、是非みてください。あと、アイカツ団がんばってください応援してます。

ゆらゆら帝国

ロック路線に戻って、次はこれ。ジャンル的にはサイケデリックロックとかになるのかな。もう世界観がすき。うねるベースラインがすき。とにかくかっこいい。癖が強いけど好きな人は絶対好き。(こんなことばっかりいってる気がする)

2010年に解散しちゃったんだけど、解散理由が『バンドとして完全に出来上がってしまったと感じた』ってのが、またかっこいい。

一時期ビールのCMに使われてたやつ。でんでんででんでんでんででんでん~ってベースが頭の中でリフレインする。

andymori

こちらもまた解散しちゃってるんだけども(今はALってバンドを似たようなメンバーでやってる)、2010年前後ぐらいのバンドを。手数の多いギターにドラム、早口に畳み掛けるようなボーカル、そうそう俺はこういうロックが聴きたかったんだよって感じ。

ファンファーレと熱狂より1曲。このアルバムは捨て曲なしの名盤。

モーモールルギャバン

スリーピースだが、Vo&Dr/Ba/Keyという変則的なスリーピースバンド。バンドにギターなんていなくてもなんとかなる。サイケデリックでなんか変なやつらだけど癖になるサウンド。

あまりにもやべーやつな歌詞。MVもやばいし、謎の踊りはMP削れそう。でもかっこいい。

決して、変態的なやつばかりではない。こんな退廃的なバラードもあるし、すき。

女王蜂

モーモールルギャバンのバンド見に行ったとき、対バンではじめて知って見たんですけどこいつらもすげーよかった。Voのアブちゃんは、本当に同じ人間なのだろうかって感想もつ。スタイル良くて中性的ですげー格好いい。

ライブでは観客がサイリウムではなくジュリ扇振ります。面白いよね。

右も左も同一人物です。ボーカルも同じです。

Nightwish

人間離れしたVoということで、フィンランドを代表するシンフォニックメタルバンドのNightwishを。今はボーカル変わっちゃったんだけどね。旧Voのトゥルネンはオペラ畑の歌手で、めっちゃ高音でるしパワーがある。必聴の価値あり。

重厚で荘厳、まさにこの感想に尽きる。

BABYMETAL

最後は、BABYMETALを紹介。AKB以降のアイドル戦国時代において、アイドル+αでいろいろなアプローチが出てきたが、BABYMETALはアイドルとHMの融合したユニット。圧倒的な歌唱力を持つSU-METALをセンターに、可愛らしくもキレのあるダンスや合いの手で盛り上げるMOA-METALと、YUI-METAL(残念ながら脱退)という構成。とにかくSU-METALの歌が上手い。ある種、飛び道具的なユニットだが、海外のメタルファンの人気もかなり高い。

YUI-METALの脱退と、結成から7年目となりメンバーの年齢が20前後となったため、近年は方向性の転換が見られるが、初期の『可愛い+ヘヴィメタル』って発想は革命的だったので少し寂しい。

1st Single。ありそうなJ-POPの導入から、一転重低音の海に突き落とされる。ポップで明るい歌詞と、重低音のミスマッチが癖になる。

2nd Album からも1曲紹介。これすき。

YUI-METALとMOA-METALが主役の曲もある。こういうのもBABYMETALの魅力のひとつ。

最後に、今日はバレンタインなのでギミチョコを置いておきます。