ダーク・ラプチャーHL(HARD) 備忘ログ 5/13

編成

背水あんまり機能してないので、エタラヴを増やした。渾身は虚無槍1終末1の2本が自分の最大なので、それを挿した上でエタラヴ+オメガ剣でDA50%/TA20%を確保し、後はリユニオンとゲイアサイルを1本ずつ挿した。

虚空剣はアンチラ以外が対象でEX枠として採用。弱体数に応じて与ダメアップであり、最大3万アップするのでルシH環境においてはかなり有用なのではと判断。弱体成功率アップも有用なはず。デバフ確定ラインまではもっていけないけど。あとステータスも高い。

召喚石は、火力に寄せるイメージでバハ2枚。後はファラ回しやシエテ3を戻すのに使える黒麒麟と、緊急回避用のアテナ。

立ち回り

動画

各ターンの動きについて

1T

アンチラ3、ユリウス1111,3、アンチラ1,4、シエテ2で、シエテ単奥義。

2T

ファラ確認後、奥義温存で殴り。

3T

ユリウス1を2回打って、ジータ・アンチラの2chainで本体特殊を受けに行こうとする。(ここまで固定ムーブ)

のだが、今回は動く前に羽70%になったため、追加でユリウス1を4回打ち直し。シエテの剣光も、速度が普通の部屋なら2回目のイブリース受け時に溜めればよいが、今回は早かったため1回目のイブリースから溜めはじめる。

4T

イブリースのデバフ解除のためにクリアを回そうとするが枚数足りていたのでキャンセル。シエテの剣光溜めつつ殴る。

5T

3T目の特殊技受けを70%以降に踏んだため、本体のCTが1となってしまっているので上にスロウ。その後、羽の特殊技をファラで受ける。ユリウスは試練開始までは奥義は打たないため、奥義ゲージを調整しておく。

6T

羽HPが52%となっており、本体もCTmaxであるため試練開始まで待機。風で50%踏むとシエテの剣光が消えるため風試練突破がスムーズでなくなる。

この後、奥義林檎を食べながら試練解除に向かうのでオールポーションを1個使っておく。風はアンチラの1アビでHPが戻せるため、奥義林檎はフロントを落とさない程度に食べてよい。

試練開始後、ユリウス1を叩いてからシエテ3を使って、土がオバチェ試練を超えたのを確認してから本体へ奥義を打って風試練を終わらせる。100%カットで受けながらポースポロス対処。

7T

前ターンが95%トリガのポースポロスだったため、本体CTリセットされずアキシオン・アポカリプスが飛んでくる状態。アンチラの奥義バフが残っているため、アンチラ2アビを自身に使ってノーファラで対処。

8T

敵特殊技・HPトリガ共にないので、ファラで受けに行く。踏む前にゼピュロスを渡した。

9T

ファラは来ているのだが、本体HPが86%でHPトリガが怪しかったため、少し待機。他心陣を使い、本体のHPが85%になったのを確認して、ファラ+奥義の100%カットにして、85%のトリガ受け。

10T

本体の強化レベルを上げたくないため、スロウで特殊技を遅らせにいく。アテナ要望があったため、アテナ投げた後にターン進める。

アテナ投げるんだったらスロウ打たずに特殊技受けておけばよかったかもしれない。(ここでアキシオン・アポカリプス貰うと赫刃レベル4になっていたが、13T目のアキシオン・アポカリプスで止まらなくても済んだ)

11T

石処理しながら、適当にターンを進める。

12T

本体のCTが再度溜まったので、ワイヤでスロウいれる。

13T

ジータ、アンチラともに奥義が打てないため、本体のアキシオン・アポカリプスは対処不可。ただ、羽がもう少しで倒せそうなため、羽を倒したのを確認してから、本体のOD特殊であるオービタルブラックをファラのみで受けに行く。

黒麒麟が使用可能になっていたので、黒麒麟→他心陣でファラ奥義100%カットで抜けることも出来た。

14T

本体85%以降は、敵の攻撃が多段となるため、アンチラ2アビ+奥義で対処可能。ファラなしで進む。

15T

ファラ確認して殴り。

16T

アテナ流れてたが、誰も必要なさそうだったので処理しておく。ファラ確認後に動く。

17T

60%トリガのため、他心陣+ファラで100%カットで受けに行く。

18T

55%のCTmaxが来る前に1T動けそうだったので動きにいく。

19T

OD特殊技をファラのみで受ける。

20T

ファラ確認して殴り。ディスペル欲しそうだったのでゼピュロス投げておく。

21T

ジータの奥義が打てるので剣光を溜めはじめる。

22T

最大のガバポイント。アンチラ2+奥義で全段回避して抜ければいいのに、アンチラ2を何故かキャンセルして殴ってしまう。結果として、剣光レベルリセット。

23T

アンチラの奥義バフが残っていたので、シエテ1・アンチラ2を叩いて動こうとするが、すでに本体のHP26%だったので動けず。22Tで動いたときHP31%だったのに、26%まできてるの想定外だった…

やりたかった動き
  1. シエテ1・アンチラ2でターン回す
  2. 次ターン、シエテ1でユリウスの奥義ゲージ戻せるようにする
  3. ユリウスでデバフ入れつつ、奥義ゲージ足りなくなったらシエテ3で供給
  4. 黒麒麟召喚、シエテ1で剣光3にして10%からの準備整える
実際にやった動き
  1. シエテ1で剣光2、黒麒麟でシエテ1を再度使用
  2. ユリウスでデバフ入れて、奥義ゲージ足りなくなったらシエテ4で供給

結果的に10%踏むタイミングで、シエテの4アビバフが付いているユリウスが奥義打てないというロスになってしまった。

ここまできたら、風は待機で25%と10%でユリウスのデバフを入れてから、ゴフェルアークを踏みにいくだけ。

24T

シエテ3、グリム3でダメ押しフルチェの準備をしようとしたところでおわり。

振り返り

かばう→他心陣に変えて3戦目ぐらいだったが、かばうよりも使い勝手がいいと思う。奥義ずらせるし、かばうよりも適用範囲が広い(60%トリガ、10%パラロス)のがGood。他の人からアテナ貰わないと動けなかったのが13Tぐらいで、そこも羽破壊待てばよかっただけなのでそこそこ上手く回せていたとは思う。奥義に30%カットついてるのはやっぱり楽。

ただ、バハ2枚積んでいったのにあんまり使ってないので、使えるときにはガンガン流していければいいなーってのは反省点。奥義上限が出にくい環境で、リキャスト6Tでガンガン回せるバハは火力貢献は高いはずなので、腐らせないようにしていきたい。

また黒麒麟を緊急避難用として想定しているが、この速度の場合だと一番ファラが回しにくい試練区間が終わってからでないと黒麒麟が使用可能にならないため微妙。黒麒麟で戻したいアビがシエテ3ぐらいしかないため、4凸テュポーンとかがあるならそっちでいい気もする。

ダーク・ラプチャーHL(HARD) 風神石編成での攻略メモ

やはり高難易度マルチは楽しいですね。団内でVCしながらわいわいやってます。

30回クリアの称号も手に入れましたし、風で40回ぐらいはクリアしたので、風編成にも大分慣れたと思います。いろいろな方が有益な情報を提供してくれていますが、自分も備忘録代わりに攻略メモを残しておきます。

編成

風神石の利点は概ね以下の点でしょう。

  • 召喚でディスペルが渡せる
  • インドラリムによる防御力UP→HPが見た目より高い
  • 虚無ノ哭風(リミテッドグリームニル武器)のメイン武器性能が優秀

自分がやってる編成は以下です。終末武器には渾身が付いてます。

自分はリミグリム槍が1本しかないので、渾身と背水が混ざった編成になってます。エタラヴ・リユニオン・虚無ノ哭風・ゲイアサイルを適当に配置するのがよいでしょう。ここらへんは雰囲気です。基本的にファランクスを貰って動く上に、アンチラの1アビでHPが戻せるため、もう1本ぐらい虚無槍ほしいなぁとは思ってます。

HPは30000に届いてればOKです。アンチラの1アビでHPが戻せるので、最初の30000ダメージさえ突破できれば大丈夫です。インドラリムの本数ですが、背水寄せで片面なら2本あってもいいかもしれないです。自分は入れる枠がなかったので片面1本でやってます。

キャラ編成はこれが鉄板でしょう。シエテOUT/グリームニルINとかも試しましたが、シエテあったほうが動きやすかったです。1000万試練に向けての奥義ゲージ管理をしなくてもよいですし、奥義火力も上がりますので。

召喚石は、一緒に行く人と相談しながらになると思います。アテナは100%カット用として1枚は積んでおくと安定します。バハ5凸は1000万試練を超えるのに便利ですし、黒麒麟はファラやシエテ3アビ、アンチラ1アビを戻すのに有用です。ルシはなくても何とかなるのですが、ほかの人が結構入用だったりするので投げとくと喜ばれます。

また、自分は持っていませんが、テュポーン4凸はゲージリセットしつつ、全員の奥義ゲージを貯められるので非常に優秀です。持っているならば編成したほうがよいでしょう。相手の赫刃レベルを上げるのを抑制できるという点でも、ゲージリセットは優秀です。

攻略全般

本体の通常攻撃が非常に痛いです。アルバハHL70-50区間並かそれ以上の通常攻撃が毎T飛んできます。ですので、必ずファランクスを貰ってから動きます。ファランクスを回すためにターンは積極的に回しましょう。

ファランクスを回すためにはターンを進める必要があるのですが、場合によっては特殊技が受けられなくて足踏みしてしまうこともあります。足踏みしている人が多いと、ファランクスが回らなくなって攻略失敗の可能性が高くなりますので、敵の特殊技を捌きながらターンを回すことが非常に重要です。特に、試練開始から羽撃破までが厳しいので、ここでどうやって動くかを考えながらアビリティや召喚石のリキャストを見ておくとよいでしょう。

虚無ノ哭風は奥義に30%カットがついているため、ファランクス+ジータ奥義でパラロス以外の特殊技は対応可能なので、この点は非常に楽だと思います。また、風属性ではアンチラ奥義+アンチラ2アビでも本体の特殊技は対応できるのも重要です。ファランクス+ジータ奥義や、アンチラ奥義+アンチラ2アビが出来ない時に、かばうやアテナの出番となります。

スロウに関しては、目的がない限りは追い込まれてから打つでいいと思います。命中しないことも結構あり、あまり当てにすることもできないのでパラロスになったらスロウで回避するぐらいのスタンスでやってます。

赫刃レベルに関しては、ディスペル付き奥義が本体に打てる羽撃破後は気にしなくてもよいですが、試練中は気にする必要があります。試練中の本体の特殊技であるアキシオン・アポカリプスは赫刃レベルが2も上がってしまうため、ファラ奥義で踏めるやんけ!って感じで何回も踏むと赫刃レベル5になって、敵の攻撃が全属性カットを貫通してきて死にます。(1敗)

攻略簡易タイムライン(風)

やってる面子によって動き方も当然変わりますので、厳密なタイムラインは組めないですのであくまで目安となります。

風の最大の役割は、ユリウスの1アビによる攻防累積デバフを維持することです。4回入れば-40%となり、ユリウスで入れられる上限値となります。デバフリセットタイミングは、羽70%/羽50%/本体25%/本体10%の4回です。このタイミングで、ユリウスの奥義ゲージがなくてデバフが打てないとならないように、ユリウスの奥義ゲージはちゃんと管理しましょう。ファラ待ちなどの手持ち無沙汰なときにユリウスの1アビを押すなどして、デバフが切れないようにするのも忘れずに。

シエテの剣光は、ファラのみだとほぼ消えます。相手の特殊技をかばうや100%カットで受けるタイミングで消えずに済むので、そのタイミングで溜めはじめるのがよいでしょう。

1. 羽100% – 50%

本体通常ポースポロス、本体特殊イブリース、羽マルス/フィークス

風はアンチラの1アビでHPを戻せるため、他の属性が救援でのオールポーションを入手してから参戦するのが鉄板です。救援出すまでは部屋から出てマイページで待機しましょう。

この区間ではイブリースを2回以上食らうことも割りとあります。クリアの枚数には限りがあるので、足並みを揃えてイブリースを踏んでからクリアを使うか、デバフを無視してターンを回すというのも視野に入れましょう。

羽の特殊技は、1回目がマルス(本体の翼バフ削除/奥義時ダメージ10000のバフ付与)で、2回目がフィークス(本体に翼バフ付与/アビ使用時に敵味方回復)です。やむを得ない場合以外は、2回目のフィークスは受けないようにしましょう。

  • 1T:アンチラ3、ユリウス1,3(本体)、アンチラ1,4、シエテ2→シエテのみ奥義
  • 3T:ジータ奥義+ファランクス or アンチラ2+アンチラ奥義でポースポロスorイブリースを受ける
  • 羽70%, 羽50%:デバフリセットのため、ユリウス1を連打

2. 試練開始 – 羽撃破

本体アキシオン・アポカリプス、羽マルス/フィークス

95%トリガ→85%トリガ→本体特殊技と3連続で対処しなければならないケースも多いため、ここまでにかばうやアテナを使えるようにしておきたいです。このゾーンが一番しんどいため、シエテ4アビ以外のリソースの出し惜しみはしないぐらいの心構えでいきましょう。黒麒麟も使いどころがあるなら使ってOKです。

この区間がターン回すのが一番難しいので、がんばって考えましょう。

  • 試練開始直後:シエテ3、バハ召喚で準備→土がオバチェ試練を超えてから、風試練クリアに向かう
    • このとき、本体95%以下になっているためポースポロスが飛んでくるので注意

3. 羽撃破 – 本体25%まで

本体通常ポースポロス、本体特殊オービタルブラック

60%トリガ(100%カットが必要)と、70%/55%のCTMaxに気をつけるだけです。ファランクスを回しながら、ガンガン進みましょう。もし、60%トリガを受けられない場合は55%まで待てばOKです。

また、この区間のOD特殊技であるオービタルブラックは、ファラのみでも受けきれる程度には痛くないので、HPに余裕があればファラのみでガンガン受けていきましょう。

また、25%-10%は待機になりますがデバフリセットが2回あるため、25%までにユリウスの奥義ゲージは温存にしておく必要があります。逆にいえば25%時点でユリウスの奥義ゲージが100%まで溜まっていればOKなので、それまではユリウスもガンガン奥義を打ちましょう。

25%までに準備しておくとよいのは、シエテ3、ユリウス2+敵のCT1以上、ファランクス(CT1でも可)あたりでしょうか。

4. 本体25% – 10%

ゴフェルアーク(25%トリガ)、アキシオン・アポカリプス(20%, 15%トリガ)

25%でデバフ、10%でもデバフを入れましょう。それ以外は、待機なので他属性応援タイムです。

ただ、赫刃レベルが高い人がアキシオン・アポカリプスを踏むと累積デバフが消えることがあるので、そこは注視しておいてください。

5. 本体10% – 本体撃破

パラダイス・ロスト(10%トリガ) パラロスは6%や3%でも飛んでくるらしい?(未確認)

10%でユリウスのデバフを打ち終わったら、シエテ4アビを叩いて踏みます。まず、25%トリガのゴフェルアークが飛んできてユリウスが吹き飛びますが、構わずシエテ3アビ+ファランクス+ジータ奥義で10%のパラロスを踏みにいきます。(赫刃Lv2以下なら100%カットでパラロス踏めることは確認済み)

順調ならシエテ4アビ打った後に、他属性もエッセル砲とかぶち込んで終わってたりします。

まとめ

個人的に一番大事だと思うのは、動けるところで躊躇せずに動いてターンを回すことです。ターン回さないとファラが回らないので滅茶苦茶ぐだぐだになります。

躊躇なくターンを回すためには、この状態なら動いても大丈夫というような状況判断力を高める必要があります。つまり、慣れです。慣れれば判断も早くなります。

現状、風神石編成に与えられた唯一かつ絶好のおもちゃですので遊び倒してあげましょう。そのうち動画はとるかもしれないですので、取ったら上げておきます。