好きなアーティストを紹介していく。

なんとなく、僕が好きなアーティストの紹介をしたくなったのでやります。いや、本当は古戦場向けに光キャラ紹介のブログとかも書いてたんですけど、途中で力尽きたのと、FF14が忙しくてお蔵入りになってしまいました….

順不同で思いついた順に書き連ねていきます。古戦場を走るBGM探しの一助となれば。

B’z

いわずと知れた日本が誇るロックバンド。中学生~高校生のときにめっちゃ聴いたし、今でもたまに聴く。シングル曲ではなく、アルバム曲のほうが聴いた。

https://www.youtube.com/watch?v=cH6l2FDx3gM

個人的には、The 7th Bluesが一番すき。ほかはRUN、ELEVEN、MAGICあたりはかなり聴いた。聴き放題サービスで配信してないから、アルバム曲掻っ攫おうとすると大変だと思う。

筋肉少女帯

1990年前後あたりのサブカルチャーにおける代表的なバンドで、漫画やアニメに多大な影響を与えた。世代的にはアラフォーぐらいにぶっささってると思う。僕が知ったときは解散してたけど、2007年に再結成して、再結成直後のライブは現地に行った。オーケン(大槻ケンヂ)のVo.と世界観にハマれるならどっぷり嵌ると思う。曲の幅も広いけど、HR/HM色は割りと強いかも。聴き放題サービスに大体あるっぽい。

機械は、割と最近妖精帝國にもカバーされてた。

バンギャの歌。歌詞すき。

X JAPAN

こちらも説明するまでもなく有名な伝説的なバンド。元々はXって名前だったんだけど、海外にすでに同じ名前のバンド名がいたから、X JPAANって名前になったはず。T-SQUAREがSQUAREから改名したのと同じ。X JAPANとか、聖飢魔IIの影響で、ヘヴィメタル=過激なビジュアルってのが一般層に紐付けされた気がする。

紅も有名だけど、こっちも有名だと思う。イントロのピアノええよなあ。

T-SQUARE

改名つながりで。元々はSQUAREだったけど、こちらも海外進出時に同名バンドがいたため改名。日本の著名的なフュージョンバンドで、EWIとかサックスがサウンドの主役。F-1中継のテーマ曲(Truth)とかが有名。古戦場マラソンのお供に最適では。

F-1テーマ曲に使われてたうちのひとつ。

Iron Maiden

イギリスが誇るHMバンド。NWOBHMとかいう謎ジャンルの筆頭。NWOBHMは、日本でいうところの渋谷系みたいな適当な括り方。今はトリプルギターとかいう凄いリッチな構成になってる。スティーブ・ハリスの自己主張激しいずんずくずんずくずんずくって感じのベースすごくすき。『Aces High』を『撃墜王の孤独』って訳したのかっこいいよね。鰹の召喚効果の元ネタです。

バトル・オブ・ブリテンを題材としたIron Maidenの代表曲。

Helloween

もうひとつ洋楽を。ドイツが誇るパワーメタルバンド。HalloweenではなくHelloween。GGに出てくるカイ・キスクの元ネタで、同バンドのカイ・ハンセンとマイケル・キスクを合わせただけ。メロディックでスピード感のあるサウンドは、FFなどのゲーム音楽と繋がるところがあるし、ハイトーン寄りなVoも含めて日本人受けはいい。

Keeper of the Seven Keys Part. I より。”We’ve got the power! We are divine!” のくだりほんとすき。手を握る。

相対性理論

00年代後半において、邦楽シーンで存在感を放ったバンド。相対性理論は知らなくてもやくしまるえつこに聞き覚えある人はアニメ見てる人ならいるのでは。独特な世界観の歌詞、エクスペリメンタルなサウンド、耳から離れないウィスパーボイスが特徴。これも聴き放題サービスにあります。

一番有名だとおもうやつ。コントレックス箱買い。

新しいほうからも一曲。こういうのもあり。

ZABADAK

千早カバーの『遠い音楽』で知りましたが、すげーいい。サウンド的には、ワールドミュージック色が強くアコースティック楽器がメインで、その上に上野洋子の澄んだボーカルが乗ってくる。でも、上野洋子は『のれん分け』を境に脱退してしまった。

のれん分けのときの、日比谷音楽堂のライブは本当にすごいとおもう。現地にいってみたかった。

Sound Horizon

流れでサンホラを。こちらも、インディーズ期(Vo.あらまり嬢)とメジャー期(多彩なゲストVo.)でよく語られる。僕はインディーズ期のほうが好きですが、メジャー期も好きです。ファンタジー色の強い世界観と歌詞に、あらまり嬢のめっちゃ綺麗なハイトーンボイスが乗っかってくる。マジでヤバイ。鳥肌。とりあえず、ElysionとChronicle 2ndは聴いとけ。

Elysionの中の1曲であるStardustのライブ版を。あらまり嬢、ステージでもこの声でるんすよ。

アイカツ!

女児向けアニメの楽曲を舐めてはいけない。王道アイドルポップから、EDM、渋谷系、ゴシックロックなどなど、多彩な方向性の楽曲が魅力。アイカツ!は、キャラクターのCVと歌唱担当が別なのだが、歌唱担当がこれまた上手い。聴き放題サービスにも最近追加されたので、是非。

1年目の後半のOP。パンクロックで明るく盛り上がる曲。

氷上すみれの最初のソロ曲。すごくすき。

あ、勿論アニメもすごくいいです。1年目(1-50話)の単年の時点で、ストーリーが綺麗に完結しているので、是非みてください。あと、アイカツ団がんばってください応援してます。

ゆらゆら帝国

ロック路線に戻って、次はこれ。ジャンル的にはサイケデリックロックとかになるのかな。もう世界観がすき。うねるベースラインがすき。とにかくかっこいい。癖が強いけど好きな人は絶対好き。(こんなことばっかりいってる気がする)

2010年に解散しちゃったんだけど、解散理由が『バンドとして完全に出来上がってしまったと感じた』ってのが、またかっこいい。

一時期ビールのCMに使われてたやつ。でんでんででんでんでんででんでん~ってベースが頭の中でリフレインする。

andymori

こちらもまた解散しちゃってるんだけども(今はALってバンドを似たようなメンバーでやってる)、2010年前後ぐらいのバンドを。手数の多いギターにドラム、早口に畳み掛けるようなボーカル、そうそう俺はこういうロックが聴きたかったんだよって感じ。

ファンファーレと熱狂より1曲。このアルバムは捨て曲なしの名盤。

モーモールルギャバン

スリーピースだが、Vo&Dr/Ba/Keyという変則的なスリーピースバンド。バンドにギターなんていなくてもなんとかなる。サイケデリックでなんか変なやつらだけど癖になるサウンド。

あまりにもやべーやつな歌詞。MVもやばいし、謎の踊りはMP削れそう。でもかっこいい。

決して、変態的なやつばかりではない。こんな退廃的なバラードもあるし、すき。

女王蜂

モーモールルギャバンのバンド見に行ったとき、対バンではじめて知って見たんですけどこいつらもすげーよかった。Voのアブちゃんは、本当に同じ人間なのだろうかって感想もつ。スタイル良くて中性的ですげー格好いい。

ライブでは観客がサイリウムではなくジュリ扇振ります。面白いよね。

右も左も同一人物です。ボーカルも同じです。

Nightwish

人間離れしたVoということで、フィンランドを代表するシンフォニックメタルバンドのNightwishを。今はボーカル変わっちゃったんだけどね。旧Voのトゥルネンはオペラ畑の歌手で、めっちゃ高音でるしパワーがある。必聴の価値あり。

重厚で荘厳、まさにこの感想に尽きる。

BABYMETAL

最後は、BABYMETALを紹介。AKB以降のアイドル戦国時代において、アイドル+αでいろいろなアプローチが出てきたが、BABYMETALはアイドルとHMの融合したユニット。圧倒的な歌唱力を持つSU-METALをセンターに、可愛らしくもキレのあるダンスや合いの手で盛り上げるMOA-METALと、YUI-METAL(残念ながら脱退)という構成。とにかくSU-METALの歌が上手い。ある種、飛び道具的なユニットだが、海外のメタルファンの人気もかなり高い。

YUI-METALの脱退と、結成から7年目となりメンバーの年齢が20前後となったため、近年は方向性の転換が見られるが、初期の『可愛い+ヘヴィメタル』って発想は革命的だったので少し寂しい。

1st Single。ありそうなJ-POPの導入から、一転重低音の海に突き落とされる。ポップで明るい歌詞と、重低音のミスマッチが癖になる。

2nd Album からも1曲紹介。これすき。

YUI-METALとMOA-METALが主役の曲もある。こういうのもBABYMETALの魅力のひとつ。

最後に、今日はバレンタインなのでギミチョコを置いておきます。

 

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