0からはじめるクラフターレベリング Part.10 (20-21日目)

とうとうクラフター着手から3週間です。

現在までの進捗

 ↓ ↓ ↓

ようやく、クラフターが全てLv50になりました。

この土日で、冒険録でLv60まで上げた新規ギャザラーリテイナー6人の装備をそろえて、園芸のクラスクエストを完了しLv70にしたので、ギャザラー方面はひと段落といったところ。赤貨をぼちぼち集めて、伝承録が揃い次第、蒼天と紅蓮の未知・伝説の採集手帳などを埋めに行くぐらいです。

ここからはクラフターに注力して、GC納品・蛮族デイリーをやりつつ、中間素材作成・ギルドリーヴを併用してレベリングに集中します。素材の関係で詰まるかもしれませんが….

  • ギルドリーヴ
    • 今回42枚、累計130枚
  • ギル収支
    • 支出:今回150k, 累計1.43m
      • 素材、シャード類
    • 収入:今回260k, 累計2.34m
      • レベリング時製作物のマケボ売却
      • 製作した中間素材HQのマケボ売却

園芸・リテイナー準備

先日リテイナー雇用数を増やし、園芸・採掘のリテイナーを3人ずつでベンチャーを回せる環境を作るのを目指してます。Lv60までは冒険録でスキップできますが、Lv60-Lv70までは上げる必要があります。。

ギャザラーのリテイナーベンチャーは獲得力が上がる装備が必須なので、それを園芸(と採掘)の蒐集品で集めた赤貨で整えていく感じでいきました。先人のロドストを参考にし、獲得力806を目指して装備を整えました。

参考:リテイナーの装備更新について

自分の場合は、Lv61の装備更新を赤貨のみで終わらせました。主・副道具と手を強化赤貨装備、胴脚を赤貨装備で揃えて獲得力810です。リテイナー1人あたり、必要な赤貨は1800枚でした。

園芸は、この赤貨稼ぎをやっていたらLv70になってました。園芸のほうの装備は黄貨のIL350装備で整えておしまい。クラフターが落ち着いたら、赤貨を集めて伝承録揃えたいと思います。

鍛冶・甲冑:Lv45 – Lv50

製作手帳も手ごろなところを埋め終わったので、最後はギルドリーヴで押し込みました。使ったギルドリーヴは、鍛冶がコバルトレイジングハンマー、甲冑がコバルトアーマードカリガで、どちらも聖コイナク財団の調査地のリーヴです。甲冑はコバルトプレートでもよかったんですが、リーヴ受注と納品が離れてて面倒になったので聖コイナクでやってました。

裁縫:Lv57 – Lv60

Lv57まではちょくちょく青麻糸を作ってレベリングしてたんですけど、ギルドリーヴが溢れそうだったので、中間素材生産の材料はあったものの大規模製作依頼でさくっと上げて終わらせました。使ったのはハロードラミー・キャスターサッシュの大規模製作依頼です。錬金が既にLv60だったので、素材の調達が楽だったからこれを選択しました。

大規模の製作依頼は普通の製作依頼と比較して、リーヴ権1枚あたりの経験値は0.7倍程度となりますが、納品物1個あたりの経験値は2倍ぐらいになります。HQ納品物の単価が高い場合は、大規模のほうが選択肢に入ると思います。僕はリーヴが溢れそうだったので、大規模使っただけですけど。

革細工:Lv53 – Lv56

 ひたすら革をなめしてます。

粗皮を沢山仕込んでおいたので、それをなめしてたら勝手にレベルあがってました。アルケオーニス(2stack)、ワイバーン(1.5stack)、ダルメル(6stack)と順番にステップしてきてるので、このままドラゴン、アンフィプテレと行く予定です。

ギルドリーブを使うなら、Lv56ドラゴンレザー・ヒーラーグローブあたりがよさそうかなって思ってます。裁縫と錬金のLvが既に60なので、HQ素材の調達が楽なので。

鍛冶・甲冑:Lv50 – Lv54

ミスライトナゲットを主に、中間素材作ってました。まず、鍛冶を中間素材生産でレベリングし、過程で出来たミスライトリベットHQを10個を、甲冑のLv50大規模ミスライトリベットに持っていき、甲冑はLv50からLv53まで一気にスキップしました。

クラフターは、同じ装備でもLv50からLv51で一気に作業/加工効率が上がります。システムがどうなってるかわかんないんですけど、内部のレシピレベル的なものが影響しているのかもしれません。Lv51以降のレシピをLv50で作るのは非常に効率が悪いので避けたほうがいいです。モーグリ族の蛮族クエやマケボ調達のギルドリーヴなどで、Lv51にしてしまいましょう。

全クラフターLv50を振り返って

基本的に中間素材の製作経験値で稼ぐのがメインだと思います。それ以外に取れる選択肢があまりないです。よくクラフターレベリングの記事みてると、ギルドリーヴ活用を~とかって言ってますけど、Lv50までのギルドリーヴってそこまで経験値にうまみがないんですよね。というかイシュガルドのリーヴが美味しすぎるので、Lv50まででギルドリーヴ使い切るなんてことはおきないようにしたほうがいいです。

正直Lv50までだったら、NQできてもいいやってマクロ組んで、脳死で回してたほうが楽かなあと。完成品ではなく中間素材を使う理由は以下の4点。

  • 素材を揃えやすい
  • NQ品が出来ても困らない
  • 必要な作業回数が少ないため、1回あたりの生産時間が短い
  • 再利用が可能なので腐らず、マケボ需要もそれなりにある(調理除く)

実は新生(2.0)の頃にもプレイしていて、その時もクラフターはほぼLv50まで上げてたんですけど、なんか新生2.0の時とそんなに変わってない印象で、結構しんどかったです。

ただ、当時一番しんどかった裁縫のレベリングは非常に楽でした。リテイナーベンチャーでモブ素材(特にフリース)が安定的に調達できて、シルフの蛮族ショップで亜麻糸が店売りで購入できたため、あんまりマケボを使う必要はなかったです。同様に、ゴブリンの蛮族ショップでボムの灰が購入できることで、鍛冶・甲冑も楽になってました。

このレベル帯に関しては、ギルドリーヴは使いやすいものは使うという感じ。リーヴ1枚当たりの経験値効率を加味すると調達依頼になるんですけど、移動がだるいのでやりませんでした。また、三国でのギルドリーヴは受注と納品が離れているため、これも結構だるいです。リムサとか結構使いましたが、マップ移動挟むのは本当に面倒でした。

ギルドリーヴに関しては、特に錬金のラノリン大口は使いやすかったです。錬金はLv36ぐらいまで来たら、あとはひたすらラノリン作ってギルドリーヴ大口納品でLv50目指せると思います。

イクサル族の蛮族クエも併用しましたが、これはあまり時間効率には効いてない印象です。ただレベリングすることが目的なら、何か作ってたほうが時間効率は圧倒的に高いと思います。イクサル族の蛮族クエ完遂以降は手を付けてなかったです。

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