ダーク・ラプチャーHL(HARD) 風神石編成での攻略メモ

やはり高難易度マルチは楽しいですね。団内でVCしながらわいわいやってます。

30回クリアの称号も手に入れましたし、風で40回ぐらいはクリアしたので、風編成にも大分慣れたと思います。いろいろな方が有益な情報を提供してくれていますが、自分も備忘録代わりに攻略メモを残しておきます。

編成

風神石の利点は概ね以下の点でしょう。

  • 召喚でディスペルが渡せる
  • インドラリムによる防御力UP→HPが見た目より高い
  • 虚無ノ哭風(リミテッドグリームニル武器)のメイン武器性能が優秀

自分がやってる編成は以下です。終末武器には渾身が付いてます。

自分はリミグリム槍が1本しかないので、渾身と背水が混ざった編成になってます。エタラヴ・リユニオン・虚無ノ哭風・ゲイアサイルを適当に配置するのがよいでしょう。ここらへんは雰囲気です。基本的にファランクスを貰って動く上に、アンチラの1アビでHPが戻せるため、もう1本ぐらい虚無槍ほしいなぁとは思ってます。

HPは30000に届いてればOKです。アンチラの1アビでHPが戻せるので、最初の30000ダメージさえ突破できれば大丈夫です。インドラリムの本数ですが、背水寄せで片面なら2本あってもいいかもしれないです。自分は入れる枠がなかったので片面1本でやってます。

キャラ編成はこれが鉄板でしょう。シエテOUT/グリームニルINとかも試しましたが、シエテあったほうが動きやすかったです。1000万試練に向けての奥義ゲージ管理をしなくてもよいですし、奥義火力も上がりますので。

召喚石は、一緒に行く人と相談しながらになると思います。アテナは100%カット用として1枚は積んでおくと安定します。バハ5凸は1000万試練を超えるのに便利ですし、黒麒麟はファラやシエテ3アビ、アンチラ1アビを戻すのに有用です。ルシはなくても何とかなるのですが、ほかの人が結構入用だったりするので投げとくと喜ばれます。

また、自分は持っていませんが、テュポーン4凸はゲージリセットしつつ、全員の奥義ゲージを貯められるので非常に優秀です。持っているならば編成したほうがよいでしょう。相手の赫刃レベルを上げるのを抑制できるという点でも、ゲージリセットは優秀です。

攻略全般

本体の通常攻撃が非常に痛いです。アルバハHL70-50区間並かそれ以上の通常攻撃が毎T飛んできます。ですので、必ずファランクスを貰ってから動きます。ファランクスを回すためにターンは積極的に回しましょう。

ファランクスを回すためにはターンを進める必要があるのですが、場合によっては特殊技が受けられなくて足踏みしてしまうこともあります。足踏みしている人が多いと、ファランクスが回らなくなって攻略失敗の可能性が高くなりますので、敵の特殊技を捌きながらターンを回すことが非常に重要です。特に、試練開始から羽撃破までが厳しいので、ここでどうやって動くかを考えながらアビリティや召喚石のリキャストを見ておくとよいでしょう。

虚無ノ哭風は奥義に30%カットがついているため、ファランクス+ジータ奥義でパラロス以外の特殊技は対応可能なので、この点は非常に楽だと思います。また、風属性ではアンチラ奥義+アンチラ2アビでも本体の特殊技は対応できるのも重要です。ファランクス+ジータ奥義や、アンチラ奥義+アンチラ2アビが出来ない時に、かばうやアテナの出番となります。

スロウに関しては、目的がない限りは追い込まれてから打つでいいと思います。命中しないことも結構あり、あまり当てにすることもできないのでパラロスになったらスロウで回避するぐらいのスタンスでやってます。

赫刃レベルに関しては、ディスペル付き奥義が本体に打てる羽撃破後は気にしなくてもよいですが、試練中は気にする必要があります。試練中の本体の特殊技であるアキシオン・アポカリプスは赫刃レベルが2も上がってしまうため、ファラ奥義で踏めるやんけ!って感じで何回も踏むと赫刃レベル5になって、敵の攻撃が全属性カットを貫通してきて死にます。(1敗)

攻略簡易タイムライン(風)

やってる面子によって動き方も当然変わりますので、厳密なタイムラインは組めないですのであくまで目安となります。

風の最大の役割は、ユリウスの1アビによる攻防累積デバフを維持することです。4回入れば-40%となり、ユリウスで入れられる上限値となります。デバフリセットタイミングは、羽70%/羽50%/本体25%/本体10%の4回です。このタイミングで、ユリウスの奥義ゲージがなくてデバフが打てないとならないように、ユリウスの奥義ゲージはちゃんと管理しましょう。ファラ待ちなどの手持ち無沙汰なときにユリウスの1アビを押すなどして、デバフが切れないようにするのも忘れずに。

シエテの剣光は、ファラのみだとほぼ消えます。相手の特殊技をかばうや100%カットで受けるタイミングで消えずに済むので、そのタイミングで溜めはじめるのがよいでしょう。

1. 羽100% – 50%

本体通常ポースポロス、本体特殊イブリース、羽マルス/フィークス

風はアンチラの1アビでHPを戻せるため、他の属性が救援でのオールポーションを入手してから参戦するのが鉄板です。救援出すまでは部屋から出てマイページで待機しましょう。

この区間ではイブリースを2回以上食らうことも割りとあります。クリアの枚数には限りがあるので、足並みを揃えてイブリースを踏んでからクリアを使うか、デバフを無視してターンを回すというのも視野に入れましょう。

羽の特殊技は、1回目がマルス(本体の翼バフ削除/奥義時ダメージ10000のバフ付与)で、2回目がフィークス(本体に翼バフ付与/アビ使用時に敵味方回復)です。やむを得ない場合以外は、2回目のフィークスは受けないようにしましょう。

  • 1T:アンチラ3、ユリウス1,3(本体)、アンチラ1,4、シエテ2→シエテのみ奥義
  • 3T:ジータ奥義+ファランクス or アンチラ2+アンチラ奥義でポースポロスorイブリースを受ける
  • 羽70%, 羽50%:デバフリセットのため、ユリウス1を連打

2. 試練開始 – 羽撃破

本体アキシオン・アポカリプス、羽マルス/フィークス

95%トリガ→85%トリガ→本体特殊技と3連続で対処しなければならないケースも多いため、ここまでにかばうやアテナを使えるようにしておきたいです。このゾーンが一番しんどいため、シエテ4アビ以外のリソースの出し惜しみはしないぐらいの心構えでいきましょう。黒麒麟も使いどころがあるなら使ってOKです。

この区間がターン回すのが一番難しいので、がんばって考えましょう。

  • 試練開始直後:シエテ3、バハ召喚で準備→土がオバチェ試練を超えてから、風試練クリアに向かう
    • このとき、本体95%以下になっているためポースポロスが飛んでくるので注意

3. 羽撃破 – 本体25%まで

本体通常ポースポロス、本体特殊オービタルブラック

60%トリガ(100%カットが必要)と、70%/55%のCTMaxに気をつけるだけです。ファランクスを回しながら、ガンガン進みましょう。もし、60%トリガを受けられない場合は55%まで待てばOKです。

また、この区間のOD特殊技であるオービタルブラックは、ファラのみでも受けきれる程度には痛くないので、HPに余裕があればファラのみでガンガン受けていきましょう。

また、25%-10%は待機になりますがデバフリセットが2回あるため、25%までにユリウスの奥義ゲージは温存にしておく必要があります。逆にいえば25%時点でユリウスの奥義ゲージが100%まで溜まっていればOKなので、それまではユリウスもガンガン奥義を打ちましょう。

25%までに準備しておくとよいのは、シエテ3、ユリウス2+敵のCT1以上、ファランクス(CT1でも可)あたりでしょうか。

4. 本体25% – 10%

ゴフェルアーク(25%トリガ)、アキシオン・アポカリプス(20%, 15%トリガ)

25%でデバフ、10%でもデバフを入れましょう。それ以外は、待機なので他属性応援タイムです。

ただ、赫刃レベルが高い人がアキシオン・アポカリプスを踏むと累積デバフが消えることがあるので、そこは注視しておいてください。

5. 本体10% – 本体撃破

パラダイス・ロスト(10%トリガ) パラロスは6%や3%でも飛んでくるらしい?(未確認)

10%でユリウスのデバフを打ち終わったら、シエテ4アビを叩いて踏みます。まず、25%トリガのゴフェルアークが飛んできてユリウスが吹き飛びますが、構わずシエテ3アビ+ファランクス+ジータ奥義で10%のパラロスを踏みにいきます。(赫刃Lv2以下なら100%カットでパラロス踏めることは確認済み)

順調ならシエテ4アビ打った後に、他属性もエッセル砲とかぶち込んで終わってたりします。

まとめ

個人的に一番大事だと思うのは、動けるところで躊躇せずに動いてターンを回すことです。ターン回さないとファラが回らないので滅茶苦茶ぐだぐだになります。

躊躇なくターンを回すためには、この状態なら動いても大丈夫というような状況判断力を高める必要があります。つまり、慣れです。慣れれば判断も早くなります。

現状、風神石編成に与えられた唯一かつ絶好のおもちゃですので遊び倒してあげましょう。そのうち動画はとるかもしれないですので、取ったら上げておきます。

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