中長距離 先行/差しウマ娘育成論 (スピード/パワー/賢さトレのみ)

因子厳選をスペ、オペ、ルドルフ、ゴルシあたりで回してるんですが、割と安定してURAファイナルをノーコン優勝できるようになってきたので育成論を書き出します。参考になれば。

開始前

継承は、スタミナの★が多いほうが安定すると思います。この育成方法ではスタミナトレーニングをあまりせずに、日本ダービー(クラシック5月/2400m)、菊花賞(クラシック10月/3000m)、天皇賞春(シニア4月/3200m)で好走する必要があるのですが、スタミナが切れると低根性のため直線で垂れます。金の回復スキル(円弧のマエストロ/好転一息)も取得が安定するわけではないので、スタミナは継承で盛っておくと楽です。(もろもろの運要素で詰むことはあるのでその時は諦めましょう)

サポートはこんな感じ。ウオッカとスーパークリークは回復金スキル持ち、エイシンフラッシュは差しスキル+根幹距離コツ、ゴールドシチーはスピードトレ強化+回復イベ、たずなさんは説明不要の汎用枠です。フレンドにはファインモーションのLv50を借りてます。ファインモーション一人だけでも賢さトレ出現率が高いと賢さA~S叩けるぐらい有能です。

デビューまで

以下のようなことを考えながらトレーニングを進めていきます。初手でたずなさんとトレーニングして調子を好調まであげたら、お出かけせずにランダムイベで絶好調になるのを祈りながら、スピード/パワー/賢さのどれかを優先してたたいていきます。優先度は以下のような感じで。

  • エイシンフラッシュのコツイベで根幹距離を狙いに行く
  • たずなさんの絆を緑まで上げる
  • スーパークリーク/ウオッカのコツイベで回復スキルのコツを狙いに行く
  • スーパークリークとたずなさん以外のサポートとの絆をオレンジまで上げる

スーパークリークの絆上げをしない理由はLv30時点だと、初期絆0でヒント発生率も持っておらず上げにくいからです。スタミナトレも行わないので大丈夫です。

調子がなかなか上がらないときがありますが、たずなさんが緑ゲージまでいけば、お出かけの前提となるイベントが発生して上がります。(ランダム発生ではありますが…) お出かけしない理由は、トレーニングレベルを上げたいからです。初期のトレーニングレベルではやる気ボーナスの恩恵は低いと考えているからです。

また、各種イベントでは、体力回復系やスタミナが上がる選択肢を覚えておきましょう。

皐月賞まで

デビュー戦で勝利してファン数が1000人を超えていれば12月後半のホープフルSへ直行できます。ですが、序盤は展開に左右されやすく勝率が安定しないため、無理にいかなくてもよいと思います。強いスキルがとれていれば狙ってもいいと思いますが。育成ウマ娘によって、ステップレースや目標ファン数などが異なるため、ローテは適宜変えましょう。

ホープフルS以外で狙い目なレースとしては、京都ジュニアS(11月後半)、京成杯(1月後半)、弥生賞(3月前半)あたりでしょうか。皐月賞の出走条件が4500人なので、メイクデビュー+オープン1戦では足りないので重賞をステップにするのがよいでしょう。

皐月賞直前に1回目の継承イベが発生するので、皐月賞・日本ダービーに向けてのスキル取得はここまで待つのがいいと思います。

クラシック路線以降

育成ウマ娘に応じて目標レースは様々だと思いますので、目標レースを使いながらトレーニングと並行していくことになると思います。クラシック三冠を目指したあとに、ジャパンカップ・有馬記念を使ってファン数を稼ぎに行くのもいいです。菊花賞(10月後半)→ジャパンカップ(11月後半)→有馬記念(12月後半)ってローテは割と使います。

レース戦術ですが、先行/差しのどっちでもいいとは思います。固有スキルや取得ヒントのコツなどを見ながら、どっちで行くか決めましょう。ファインモーションは先行の金スキルを持っていますが、残念ながらランダムなので安定はしません。

また、長距離URAに出す場合にはレース数の調整が必要となります。クラシック路線のウマ娘で長距離URAを狙う場合、ローテは事前に考えておいたほうがよいでしょう。以下はゴールドシップでのローテ案です。数戦取りこぼしてもレジェンドまで到達できるようになってます。

最後に

手持ちのサポート次第で取る戦略は変わることになると思います。まだこの育成方法も改善の余地があると思いますので、どんどんブラッシュアップしていきたいですね。

ちなみに、この育成方法で育成完了したウマ娘たちを下にのせておきます。

 

7DTD サーバー構築作業メモ (α18)

あんまり固まった形で情報が転がっていないので、サーバー構築のメモを残しておきます。

サーバー構築

主に参考にしたのは以下のところ。

LightsailのUbuntu18.04に7 Days to Die鯖を構築する

借りたのは、conohaのVPS。7DTDのイメージがあるので、それを使えばすぐにプレイできるようになりますが、個人的にはメンテナンスしにくいのであんまりおすすめしません。自分は、Ubuntu 18.04のイメージを載せて一から環境構築しました。

7DTDは2GBメモリだときついと思います。最初は2GBプランでやってましたが、スワップが発生していたので、4GBプランに変更してます。今は3人でマルチやってゾンビ出現の設定は初期値でやってますがあまり問題はでていない感じです。

サーバー導入手順は、基本的に上の記事に書いてある手順でやりました。細かいところはもう忘れましたのが、覚えてる限り書きます。

事前準備

導入前に基本アプリケーションはupdateしてupgradeしておきます。(参考

そして、wgetとかそこらへんをインストールしておきます。まぁ、アプリケーションは必要になったときにインストールするってのでいいとは思います。

Steam CMDの導入

基本的には上で紹介したブログの内容通りにやっていけばOK。Steam CMDの使い方についてはこっちを参照。

もし、α18の正式版ではなく、現在テスト中のα19(2020/7/18)でサーバーを建てる場合は、app_updateのコマンドに以下のような形でbetaオプションを付ける。

app_update 294420 -beta latest_experimental

app_updateが終わると、force_install_dirで指定した場所に7DTDのサーバープログラムがあるので、次はそこで作業する。

サーバー設定

まずは、serverconfig.xmlの中身を変えます。各項目の詳細はWikiを参照。ただし、記述が適当なところもあるので要注意。確実なのは、serverconfig.xml内のコメントを見るのが一番。

各種項目はデフォルトのままでもよいですが、サーバー設定周りだけは確認したほうがよいでしょう。具体的には以下の項目。

  • ServerVisibility:サーバーの公開設定
    •  初期では公開になっているので、身内用で建てるなら非公開にするべき。
  • ServerMaxPlayerCount:サーバーへの最大接続人数
    • 初期値は8。
  • ControlPanelEnabled:コントロールパネルを使えるようにするか
    • 初期値はfalse。コントロールパネルは、ブラウザからサーバーのログとか見れるようになったりするのでちょっと便利。
    • ただし、コントロールパネルを有効にする場合は、合わせてControlPanelPasswordも必ず変更すること。
  • GameWorld:ゲームワールド
    • 初期値はNavezgane。固定マップ。ぐぐればマップが出てくるので探索のし甲斐はないかもしれない。
    • ランダム生成ワールドにする場合は、Random Genを設定すること
  • WorlldGenSeed:ワールド生成シード値
    • GameWorldをRandom Genにした場合、ここで設定したキーワードをシード値としてマップが生成される。

ゲームの難易度とかに関わる設定もいろいろできます。(物資の再生成感覚や、ブラッドムーンホードの間隔などなど)

screenを開く

サーバーを起動するときにはscreenを使って仮想端末を作っておくのがよいでしょう。詳細はここらへんを参照。

サーバー起動

ここだけは、上で紹介したブログとは違う。サーバープログラムを直で実行するのではなく、startserver.shを使って起動すること。

./startserver.sh -configfile=serverconfig.xml

ポート開放

ここも上で紹介したブログの通り。TCPの26900と、UDPの26900-26903をあけておきましょう。

接続確認

自分のPCからサーバーに接続できるかどうか確認して、できたらおわり。

その他

サーバー導入関係以外でやったこと。

DNS

サーバー接続のためにはIPで接続しますが、DNSに登録しておくと覚えやすい文字列でいけるようになります。自分はfreenomってとこでドメイン借りて登録しました。

IPがころころ変わる環境でサーバーを建てるならばDDNSも視野にいれたほうがよいでしょう。。

sysstat

システムの利用状況を監視するやつをいれました。ここらへんを参考。ここらへんのシステム系のものは、使っているLinux OSによって微妙に異なるので注意。sysstatは初期設定では10分毎モニタですが、自分は設定変更して1分毎モニタにしてます。

7DTDは、参加人数やゾンビスポーン状況などによってメモリを食いつぶすので、-rオプションなどでメモリの利用状況を後で確認するとよいでしょう。

以下は、20日の22時から23時のメモリ利用状況を確認するコマンド。プロセッサの利用状況なら、-rではなく-uオプションで。

sar -r -f /var/log/sysstat/sa20 -s 22:00:00 -e 23:00:00

Windowsでのシステム通知音を消す

自分はWSLのUbuntuから、SSHでレンタルしたVPSに入ってもろもろの作業してましたが、Tab補間とかで、Windowsのシステム通知音が毎回なるのがうるさかったです。なので消しました。ここを参考。

ワーフリ スキルダメージの計算式について

まだ検証中のものも多いため、正確ではない可能性があります。各種用語についても、自分が勝手に呼んでいるものになります。ご留意ください。

スキルダメージ計算式

下式となります。某お空のように、各枠をいろいろ盛りながら最終的な値を伸ばすのがスキルダメージを最大化するコツとなります。

スキルダメージ  = スキルダメージ基礎値 * 弱点補正 * 耐性ダウン補正 * スキルダメージアップ * 与ダメージアップ * 乱数(0.95 ~ 1.05)

以下で、各枠について説明します。

スキルダメージ基礎値

スキルダメージ基礎値は独自用語です。これは、キャラクターの攻撃力を基準にした値で、以下の式で求まると思われます。

スキルダメージ基礎値 = スキルレート * 基本攻撃力 * (1+攻撃補正) + スキルベース

基本攻撃力は、パーティー編成で確認できる攻撃力の値になります。

攻撃力補正は、『攻撃力 +〇%』と書いてあるものがすべて含まれ、リーダースキルやアビリティ、バフなどもすべてこの枠で加算になります。

例えば、ヴァーグナーのスキルダメージ基礎値は、自分が検証したところでは以下のようになっていました。(SLv1 = スキル無強化)

  • SLv1:スキルレート = 0.6、スキルベース = 180
  • SLv1+:スキルレート = 0.785、スキルベース = 180
  • SLv2+:スキルレート = 0.815、スキルベース = 180
  • SLv3+:スキルレート = 0.845、スキルベース = 180

以下が検証の過程です。

ヴァーグナーでいろいろデータを取っていたのですが、スキル強化によるレートの変化などはまだ掴めておらず、スキルベースの値についても、エレンノールのように無視できるほど小さいキャラもいるみたいです。(エレンノールのスキル無強化は、スキルレート0.84、スキルベース8と思われる)

ワーフリでダメージを伸ばす際には、キャラレベルを伸ばした上で攻撃力アップ系の補正も盛ることになります。そのため、本項はスキルベース部を無視して、下式のように簡略化してもよいかもしれません。

スキルダメージ基礎値(簡略化) = スキルレート * (基本攻撃力 * (1+攻撃補正))

弱点補正

属性相性で弱点で攻撃できる場合、1.5倍となります。そうでないときは等倍です。

耐性ダウン補正

各種スキルによる〇耐性ダウンのデバフによる補正です。自分が検証した中では以下の値は割と確度が高いと思われます。

  • クラリス スキル無強化 : 15%
  • クラリス スキルLv5 : 25%
  • ビアンカ スキル無強化 : 15%
  • エンニ スキル無強化 : 10%

効果が一番高いもののみが反映されるわけではなく、各種デバフは重複して付与できるようです。例えば、クラリスのSLv5とビアンカのスキル無強化の両方で火耐性ダウンを付与すると、40%の補正が得られ、1.4倍のダメージになります。

マルチにおいての耐性ダウン補正の重複については未調査です。そのうち調べたいですがめちゃくちゃ大変そうです….

スキルダメージアップ

ラムスに代表されるような、『スキルダメージ +〇〇%』と書かれているアビリティ効果を合算したものです。シャ・ススのスキルによるスキルダメージアップもこの枠に加算されると思われます。

与ダメージアップ

弱体効果中の敵へ与えるダメージ +〇%』と書かれているような、特定の条件を満たしたときに与ダメージがアップする効果です。条件が違う場合でも、満たしていれば本枠に加算されていきます。また、一部キャラクターのスキルによる【~~の敵に対してダメージアップ】表記も本枠に加算されるものと思われます。

(シルティーのスキル【コンボ数によってダメージアップ】や、ソーニャの【強化効果の数に応じてダメージアップ】が本枠と同じなのかは調査中です)

以下の条件の時のダメージを計算してみます。

  • キャラ:ヴァーグナー
  • 攻撃力:508
  • スキルレベル:SLv+3
    • スキルレート=0.845, スキルベース=180
  • 弱点補正あり
  • 攻撃力 +45%
  • 火耐性ダウン:クラリスSLv5+(25%)、ビアンカSLv1(15%)
  • 与ダメージアップ:7.5%(条件:弱体状態)

この時、スキルダメージは以下となります。

(0.845*508*(1+0.45)+180)  * 1.5 * (1+0.25+0.15) * 1 * (1+0.075) = 1811.48

実際に以下がその時の画像になりますが、実際に上で計算した値の±5%に収まってるのがわかります。

最後に

まだまだリリース直後のゲームであり、いろいろ不明なところも多いです。何か間違っていそうな点や、こういうところが気になる!といったことなどありましたら、コメントいただければ幸いです。

絶アレキ攻略日記 Pt.1 (11/12 – 11/15)

野良募集とかを探すのは面倒だったので縁がないコンテンツかなぁと思ってたんですが、お誘いがあったので実装直後から攻略の固定に白ちゃんで参加してます。攻略は大体1日2.5hぐらいを週6以上目標って感じの固定で、構成は暗ナ白学竜モ踊召です。

フェーズ1からなかなかの難易度で零式4層の最終フェーズでひいひい言ってたのが懐かしくなるぐらいのエグさですが、楽しみながらやってます。

現在の進捗

フェーズ1のリキッドは倒せましたが、突破率はまだ3割ぐらいなので安定させたい感じです。サイコロフェーズの練習中って感じですね。

ギミック処理については、細部は違いますが概ねAmaya式のような感じでやってます。

フェーズ1 ヒールワーク

概ねヒールワーク固まってきたので、ヒールワークをスプレッドシートに書き出しました。PT構成や軽減ワークで変わるので参考にならないかとは思いますが、せっかくなので最後に置いときます。

フェーズ1では、分裂後に常時2体を抱えることになり、とても痛いAAに加えてタンク大ダメが飛んでくる場面がそこそこあります。軽減が少なめなナイトのほうには、意識して多めにリジェネを投げるようにしています。

フェーズ1の中でヒーラー的に一番きついのは、1:30のカスケード(全体大ダメージ)から、窒息付与(エスナx3が必要)、本体+竜巻のプロティアンウェーブまでの流れのところですね。ここは1GCDでもミスると誰か死ぬ可能性がかなり高いです。DoT更新してる暇もあんまりないです。

 

Lv1からの漁師レベリング 後編 (Lv60 – Lv80)

漁師レベリング終わったので、後編です。

下準備

60と70でスクリップの装備交換をすることになるのでその分の黄貨はためておきたいです。サバイバルマニュアルはあまっていた分は使いましたが、商用サバイバルマニュアル60-70ではすぐに効果が切れてしまうため結構面倒です。改訂版サバイバルマニュアルも視野にいれるとよいかもしれません。

レべリング

Lv60までと比較すると、ぜんぜん釣りしませんでした。

Lv60 – Lv70

この区間は、大体5日ぐらいかけたと思います。以下の優先度でレベリングしました。

  1. クラスクエスト
  2. ナマズオ蛮族デイリー
  3. GC納品
    • マケボにないなら釣りに行く
  4. ギルドリーヴ
    • ナマコとか

感想としては、ナマズオ蛮族デイリーが元手が必要ない上に、時間もかからないので必ずやるべきって感じです。GC納品については、マケボで安く調達できるならありかなと思いました。ギルドリーヴはやらなくていいかな….

そんなに急がないのであればナマズオ蛮族デイリーやりながら、安い魚のときはGC納品して、クラスクエストの納品物釣りに行ってれば2週間はかからずに終わると思います。

Lv70 – Lv80

5時間で終わりました。家事休憩とか入れてるので実際はもっと短いです。このレベル帯でやることは非常にシンプルで以下の3つ。

  • リーヴ:サンドエッグ納品
    • Lv75まで
  • リーヴ:グルマンクラブ納品
    • Lv76から
  • ミーン工芸館 HQ納品

リーヴ納品物はNQで問題ないです。NQでも経験値がとてもおいしいので。自分はサンドエッグもグルマンクラブも単価300以下で買えました。

自分の場合は、Lv71からNQサンドエッグ99個、NQグルマンクラブ90個、ミーン工芸館オールHQ納品で終わりました。もの凄くちょろかった……

感想

刺突漁でナマコ99個ぐらい取りましたが、光の玉を追いかけるのは園芸採掘で十分かなって…. これから漁師リテイナーのレベリングして、食材集めはリテイナーに任せたいと思います。

Lv1からの漁師レベリング 前編 (- Lv60)

5.1までもう少し時間があるので、今まで面倒と思って手をつけてなかった漁師のレベリングに着手しました。霊砂とか魚介類とか、やっぱり素材はある程度自給自足したいやんな….

昨日、Lv60まで上がりましたので、どうやってレベリングしたかを軽く記録しておきます。

参考記事

この記事を主に参考にしました。また、この記事内で紹介されているこちらにも結構お世話になりました。

あと、漁師の定番サイトである、「猫はお腹がすいた」さんもちょくちょく参考にしました。

下準備

漁師は釣りによる経験値が主となるため、サバイバルマニュアルは用意することを強く推奨します。Strongly Recommendedです。

商用サバイバルマニュアル(黄貨交換)はもちろん、軍用サバイバルマニュアル:第三集(小隊任務)と飯も使ったほうがよいです。これがあるとないとでは、レベリング速度に雲泥の差が出ます。自分は60までに商用サバイバルマニュアルを40枚程度は使いました。

また、装備はHQ品で段階的に更新していくため、HQ装備品の入手手段や製作素材は用意しておきましょう。HQ率を可視化されないので効果があるかどうかはわかりませんが、博識マテリアをはめてもいいかもしれません。HQ釣り上げ時に経験値が+300%されるのはおいしいですので。装備更新は、10Lv, 25Lv, 35Lv, 45Lv, 50-51Lv(道具と頭は軍票), 55Lv, 60Lv(黄貨)を目安に行いました。装備は左側のみで、GPはあんまり使わないので60Lvまで右側は要らないと思います。

また、PC環境でも振動機能付きのコントローラーがあると便利です。パッドの設定で振動をONにしてトグルモードにしておけば、振動したら片手でボタンを押すだけで画面を見なくても釣りができますので、別のことをやりながらレベリングできるようになります。

レベリング

HQ装備とマニュアルを使って、とにかく釣りまくるだけでした。リーヴは一切使ってません。所要時間は12時間程度でしょうか……?

Lv30ぐらいまで

ジョブクエ納品物を狙いながら、各地を渡り歩きました。参考にした記事のとおりです。

Lv30 – Lv50

こちらはレベリング速度重点で、コスタ・デル・ソル→サゴリー砂丘→イシュガルド大雲海という流れです。参考記事に書いてあるとおりです。

Lv51 – Lv55

Lv53ジョブクエ納品物である『アイスピックスメルトHQ』を狙いつつ、ひたすらベーンプール南で釣りました。ストーンラーヴァ200個分ぐらい。余ったアイスピックスメルトHQは15kぐらいでマケに放流。Lv55納品の『ジャウーHQ』はマケボで安かったので、マケボで解決しました。

Lv55 – Lv58

Lv58ジョブクエ納品物の『バルーンパファーHQ』を狙って、ランドロード遺構でひたすら釣り。レッドバルーン250個ぐらい分は釣ったと思います。余ったバルーンパファーHQは30kぐらいでマケに放流しました。

Lv58 – Lv60

ゴブリンジグを買って、グリーンスウォード島でポンポンポンをひたすら釣りまくりました。ゴブリンジグは自分でも作れるけどマケボで買ったほうが安いです。釣果は大体150匹ぐらい。ポンポンポンは錬金素材でそれなりに使うので腐らない部類の素材だと思います。(安いけど)

感想

思ったよりはしんどくなかったけど、やっぱり時間はとられるなぁって感じ。

5.0以降の軍票稼ぎについて

リテイナーをたくさん雇用してリテイナーベンチャーで各種素材を集めている人にとって、ベンチャースクリップ稼ぎは結構重大な問題です。

自分は一番多いときで2000枚あったのですが、現在は700枚まで減ってきたのでそろそろ本格的に軍票稼いでベンチャースクリップに余裕を持たせておきたいなと思った次第でしたが、以前の軍票稼ぎが使えなくなってしまったため、5.0以降はどうやって稼ぐのがよいか考えた備忘録です。

使えなくなった最高効率手段

4.xでの軍票稼ぎ手段は、ギャザラー/クラフタースクリップの赤貨(4.xの下位スクリップ)をIL180のマスターハンドリングマスターランドリングへ交換し、それを希少品調達で納品するというのが主流でした。下位のギャザクラスクリップ50枚が、軍票1035になっていたわけです。

5.xでギャザクラスクリップも刷新され、下位のスクリップ(黄貨)50枚で今度はIL350のキングハンド/ランドリングとかが同レートで交換できるようになりました。軍票稼ぎの効率もこれで上がるかと思いきや、ギャザクラのスクリップ交換品は希少品調達できないように仕様変更されてしまいました。

つまり、ギャザクラスクリップ→軍票というルートが封じられてしまったわけです。

代替案1:詩学 → スカエウァ装備交換

5.0 で詩学のラインナップが一新され、IL390のスカエウァ装備が交換できるようになりました。

IL390は軍票1530で、レートとしては詩学180で交換できるアクセや、詩学120で交換できる盾あたりが狙い目でしょう。詩学カンストから軍票15000(=スクリップ75枚)ぐらいは稼げるということになります。

4.x時代よりは、詩学から軍票への交換レートは上がったので、ルレやモブハンなどのバトルコンテンツをそれなりにやっていて、リテイナーの雇用数が少ないならこのルートでもスクリップ需給のバランスは取れそうです。

ただ、後述の代替案3を使う場合は、詩学素材を使うケースもあるため注意が必要です。

代替案2:ID装備品

IDでドロップする装備品を軍票に変えるやり方です。これも従来どおりですね。日々のルレで手に入る装備品をちょくちょく変換するのはもちろん、制限解除でソロでやるやり方も割りとメジャーかなと思います。

5.0で制限解除でいけるIDの幅が増えたので、平均IL465ぐらいの白魔道士で試走してみたところ大体以下のような感じでした。それぞれ装備品は12個程度ドロップし、1個あたり軍票1300ぐらいです。

  • セイレーン海 (Lv61)
    • 踏破タイム:11:49
    • 難しくはないが、道中まとめポイント少な目
  • 紅玉海 (Lv63) 
    • 踏破タイム:10:57
    • 全体的に道中がまとめやすいのがGood
      • 1ボスまで:1-2ボス:2-3ボスで、2:1:2 回でまとめられる
  • バルダム (Lv65)
    • 踏破タイム:12:46
    • 2ボスが面倒で、道中もあまりまとめられない
  • ドマ城 (Lv67)
    • 踏破タイム:12:12
    • 紅玉海ほどではないがまとめやすい
    • 3ボス前の雑魚が固く、増援で雑魚が沸くタイプなのが面倒

アバニアは、2ボスが一人だと塔ギミックが処理できそうになく、面倒な気がしたのでやってません。70IDについても現時点の装備で紅玉海を上回れるビジョンがみえなかったので、やりませんでした。

おすすめは紅玉海ですね。11分で軍票が最大15000程度稼げます。

代替案3:希少品生産

クラフターで希少品調達のできる装備品を生産し、それを納品することで軍票を稼ぐという手段です。

マッドマンリビングロッド

古くからあり、かなり有名なやり方かと思います。IL55の錬金で作れるマッドマンリビングロッドは、必要な素材が店売りとリテイナーベンチャーですべて確保できるという点で楽です。また、中間素材の作成も1個のみであるため、とにかく簡単に作成できるという利点があります。(参考リンク

この手法の欠点は、1個あたりの軍票がとにかく少ないという点に尽きるでしょう。IL55の装備は軍票317であるので、とにかく数で勝負する必要があります。サベネアミスルトゥ・トリリウムの球根・ヴァンパイアプラントはともに未知素材で、1回のベンチャーで9個手に入るため、ベンチャースクリップ1枚で3本分の素材がたまる計算です。3本で軍票が大体1000なのでスクリップ5枚になる感じですね。

リテイナーを多く雇用していて、安定して自前でスクリップを稼ぎたいなら候補に挙がると思います。

4.x 新式装備

こちらは、詩学素材を使ったり、場合によっては素材をマケボに頼る部分があるため、安定したやり方ではありませんが、場合によってはありかなという方法です。

たとえば、羅刹大盾なんかが候補にあがるでしょう。これを6個作るのに必要な素材は以下となります。

素材の数は多いですが、これで軍票9000(=スクリップ45枚)になります。赤目砂鉄/ギラバニア式錬金薬/黄昏の霊砂の3つを除いた素材は、ベンチャースクリップ4枚相当です。また、70新式装備素材は旬が過ぎた素材であるため、マケボでの調達が格安でできる可能性もあります。自分はアジム湧水とかはマケボで200ギル以下だったので、マケボで調達してしまいました。

欠点として、70★4レシピは簡易製作できない点があるでしょう。どうしても、中間素材を含めて作るのに結構時間がかかってしまいます。あと、素材数が多いためインベントリの占有などはあるでしょう。

簡易製作できないということはマクロを流す必要があるため、逆に言えばリユースを組み込むことが可能です。本レシピで再利用できるのは、製作が一番面倒な千種鋼なのでリユースの組み込みには結構アドバンテージがあります。

まとめ

IDで装備品稼ぐのはかなり効率上がってたので、戦闘職がしっかり上がっていて武器のILが高いならID周回でいいと思います。

希少品生産も悪くはないです。マッドマンリビングロッド以外に、380新式も視野に入れていいと思いました。

5.05 クラフター装備 軽めのハイジャ禁断

今までは禁断なしの装備で練精しながら装備を使いまわしてたんですけど、軽く禁断した装備に変えることにしました。理由は以下の3点。

  • 青エクス/メガがあんまり高くない
    • エクスが70k程度、メガは10k以下
  • 青ハイ/ジャの在庫を使ってしまいたい
    • 5.1 装備更新ではエクス/メガを中心に使うためあまり使わないはず
  • 5.1の準備として 80☆2 の中間素材とか作っておきたい

1番最初の理由が強くて、青メガエクスに関しては練精で作らずにスクリップで交換して溜め込めばよいという感じ。また、単純に青メガの単価が安くて、装備をマテリア化してメガマテになると結構原価割れしますしね。

練精しないんだったら、腐りそうなハイジャ使ってそこそこ使える装備つくってもええんちゃう?って思い直したので、ちゃんとした装備をつくることにしました

本題

まず、目標パラメータを決めます。80★2はかなり座る条件が緩く、禁断なしでも飯込みなら足りてしまうため、80★2をある程度まともに作れる装備を目指すことにしました。

いい感じのマクロが転がっていたため、それを参考にして目標パラメータを決めました。(80★2 耐久35 CP59680★2 耐久70 CP595) 目標パラメータは、作業精度2160 / CP530(ブラッドブイヤベースHQで596) をマストとして、加工精度はできるだけ積むといった方向性でいきます。

目標パラメータを設定したら、あとはシミュレータでこねこねしながら編成を考えます。考えた結果、1禁ハイジャ、2禁ジャ、3禁は一部のみガorダ禁断という構成で作業精度2164/加工精度2157/CP530になりました。(FF14俺tools 装備シミュ)

 

こんな禁断でも加工精度が飯込みで2221まで積めますので、耐久35レシピでもオールNQからHQまで持っていくことができます。今回の新レシピの製作難度は低い低いと言われてきましたが、ハイジャの2禁まででこれなので確かに低いんだろうなって印象です。

禁断内訳は以下のような感じ。

  • 1禁:名ハイ4/巨ハイ3/魔ハイ4(+魔ガ2)
  • 2禁:名ジャ3/巨ジャ5/魔ジャ3
  • 3禁:魔ガ3/魔ダ1

結構バラけさせたので、各種ハイジャが20~30、ジャが40~70ぐらいあれば手持ちで対応できるかなと思います。自分は巨匠ジャの2禁目でありえない沼り方(1箇所で80個ぐらい割った)したので、巨匠ジャだけマケボで追加購入するハメになりました。

ジャをマケボで購入するくらいならメガ買ってもええんちゃうかってことには後で気づきました。この禁断案は、あくまでハイジャの在庫抱えてる人向けなので、マケボでジャを買ってまでやるのはコスパ悪いです。マケボで買うならメガジャのほうがいいと思います。パラメータもより積めるし。

クラフタシミュ

この装備で、80★2 耐久35の中間素材のマクロを適用させたのがこれ

5.1でクラフター装備更新くるまでは、十分な性能に仕上がっているかなと思います。飯薬は自給自足できるし、80★2中間素材も溜め込めるかなって感じです。

 

FF14 5.1に向けての準備メモ

零式も5週目に入り、消化も概ねスムーズになってきたので、ぼちぼち次のパッチに向けて準備していこうかなーって感じです。

漆黒リリースから今まで

5.0はかなり出遅れました。まぁ理由としては、漆黒アーリーアクセスとミリオン6th福岡の日程がもろ被りしてしまい、福岡から帰ってきた後、出遅れ感でFF14のモチベがあまりあがらずで、結局本格的に着手したのが7月中旬頃からでした。

7/17にメインストーリーをコンプし、なんとか7/18のNエデン開放には滑り込みセーフ。その後、極ティターニアや極イノセンスで装備を揃えた後は、モブハンでクラスターを集めながら、リテイナーのレベル都合もあるためギャザラー(園芸・採掘)から着手。

7/30に零式が開放されたので、ここで零式攻略にシフト。空き時間でこつこつギャザラーレベリングを行い、8/2には園芸採掘をLv80に到達しました。零式攻略は、4層クリアが8/9で、その後1~2週間ぐらいは各層の練習とかも結構やりました。今回、初めてのヒーラー職(白)だったんですけど、楽しかったです。logsのカレンダーみても、消化終わった後も結構遊びに行ったなあって思います。

その後、クラフターに本格着手し、クラフターALL80到達は8/19でした。これでようやく追いついた!って感じですね。濃密な1ヶ月半でした。

クラフター関連

とにかく、5.0スタートダッシュを決められなかったのが悔い。なので、5.1には万全の準備でいきたいと思います。まず、現在の装備状態ですが、[クラフター 5.0] LV80装備(無)禁断方法のススメの記事を参考にして、このまま使っています。記事中にもありますが、利点は以下でしょう。

  • 装備が錬精できる
  • 80☆2(新式, 幻薬G2)も座れるし、素材にHQをすこし混ぜれば自分でもHQ品つくれる
  • マテリア代が安い

マクロに関しては、80☆2以外は記事中にありますし、80☆2は【FF14】パッチ5.05 新式装備製作用マクロ、スキル回し(耐久70用)という記事の、非マイスター用CP568を使えばいいかなぁと思います。ただ、加工精度が足りてないので、80☆2をガッツリ作るならガ禁断まではしてもいいかなと思います。ガ禁断1個なら、58%で嵌るので。

現在はこの装備で、一番上のレベリング素材(ハイミスリル、シースワロー、ドワーフ、リグナムバイタ)のHQ素材の生産と、ロウェナ商会の納品物の蒐集品生産の2本軸でやってます。

一番上のレベリング素材は、自前の錬精用装備を作るのにも必要ですし、次パッチで追加されるレシピでも要求される可能性がありそうなため腐りにくいという判断です。

ロウェナ商会はとことん話題になった強重曹で黄貨を稼いでメガマテを量産したり、幻薬とかで白貨集めてます。先週の日曜日は幻薬300個ぐらい納品してエクスマテ80個ぐらい増やしました。

ギャザラー関連

ギャザラーはとにかくやることが多いです。主に以下。

  • 5.1新式装備向けマテリア集め
    • 伝説・未知の蒐集品 → 黄/白貨 →  交換
    • 装備の錬精
  • 霊砂集め
    • 刻限
  • 伝説・未知素材集め
    • 伝説・未知

問題は、並行に出来るものが少ないこと。少なくとも霊砂集めと伝説・未知の蒐集品は並行してやることはできません。とりあえず、霊砂や伝説・未知の素材を集めながら装備錬精でエクスを狙い、お得意様で白貨を集めてマテリアは増やしていこうかなと思っています。

ギャザでも装備錬精はやりたかったので、禁断はガ禁断までしかしてない装備にしています。(装備シミュ) この装備で、閃光/暗闇の刻限で直感43%/獲得99%、険山/古樹の刻限で直感39%/獲得95%、80☆1の獲得が91%ぐらいとなってます。ちゃんと禁断した装備には劣りますが、十分に使える性能になっているかと思います。

それ以外の素材は、リテイナーベンチャーで集めてます。自分は園芸4/採掘3のリテイナーを雇用してますので、それでかき集めてます。Lv80素材を30個掘るためには獲得2083とかいう数値が要求されたため、装備を作るのが結構大変でした。(参考)

分解

工匠のデミマテリダとか、工神のデミマテリアとか要求されたらだるいなあって思いながらも、マケボ調達はなんとなく嫌だったので、分解ちょっとだけあげることにしました。

参考にしたのはこの記事。目的がデミマテリア素材のみだったので、ひたすらアーティザン・アンダーリムグラスを分解してます。自分はヒッポグリフの粗皮をワールド間テレポで投売りされてるものを買い、ヒッポグリフレザー→ヒッポグリフストラップと製作して交換してます。

デミマテリア素材を自力で手に入れるだけなら、クラフターがある程度あがってるなら1hもあればいけますね。分解は5.1で大幅テコ入れくるらしいので、この先のレベリングはしないです。

サブキャラ

以前、やろうやろうと思いながらモチベーションの低下により棚上げになっていた2垢化計画でも再起動しようかなと。漆黒のストーリーもう1回追えるという利点もあります。ただ、サブキャラを5.1に投入しようとするとかなりの気合が必要で、5.1想定の10月中旬まで1.5ヶ月程度しかないのでかなり覚悟が必要そうです。

サブキャラでやることは以下。

  • メインストーリーコンプリート
    • 紅蓮とジョブ1個分のジャンプは買う
  • ギャザラー・クラフターをALL80にする
    • メインでは未着手の漁師も含めて
      • 漁師はだるそうだったので優遇ボーナス使いたい
    • クラスクエがとにかく面倒だが頑張る
  • グランドカンパニー関連
    • 希少品納品まではやる

リーヴの枚数が少ない中で、ギャザクラALL80はどれぐらい大変かという感じです。ただ、優遇ボーナスは適用するのでそこまで厳しくないはず….

Lineage M プレイ雑感

最近ゴールデンタイム帯のインターネットが毎日ひどい状況でPCが使えないので、Kindle読んだりコンシューマやったりしてたんですけど、先日リネージュMの国内サービスが始まったときいて、手を付けてみました。

Lineageプレイ遍歴

もはや遠い記憶だったりするので、ここここを参考にしながら記憶を引っ張り出しました。

Oβにすこしプレイした後、本格的にプレイしたのは正式サービス開始後のEP2あたりです。

やっていたのはWIZで、ソロ時は砂漠→象牙→エルモア→火山あたりでよく狩りをしていた記憶があります。Lv51↑からは、傲慢31fとか51fでTU狩りしてましたね。自分はRigel鯖で、かなり後発なサーバーだったためSOMが非常に高騰(他鯖の10倍以上)していたので、基本的にはサモンによる引き釣りが多かったです。

最終的にプレイを辞めたのが、Lv53ぐらいでEP6前だった記憶があります。少なくとも基本プレイ無料化以降はやってないです。

Lineage M雑感

根本的なゲームシステムは昔のままで、スマホ向けということもありガチャ要素を追加したり、プレイを快適にするように機能いろいろつけたりって感じです。今んとこは懐かしい要素も含めて楽しんでます。

ゲームバランス

ゲームバランス結構シビアです。メインクエ的なものだけをやっていくと敵の攻撃が痛すぎて詰まります。Lv45超えたあたりで。そのため、装備に強化スクロール(ZEL/DAI)を使って強化していく必要があるのですが、そのための装備集めがかなりきつい。

恐らく、最初は緑装備をそろえていくことになるんですが、テレポート代も高く、狩りに使うPOTや強化スクロール代も馬鹿にならず、緑装備製作にかなりの量のお金が要求されます。

何も考えずにゲームを進めてるとお金が無くなって面倒なことになるでしょう。

自分も今は緑装備製作と防具強化スクロールを集めてる段階です。当面は、ある程度の緑装備+フルZELを目指すことになるでしょう。課金して装備を整備すればこの段階はスキップして、高レベルの狩場でレベリングできるんでしょうけどね。

課金要素について

結構エグい。まず、説明文に何かいてるのかわかんなかったりします。

ちゃんとやるなら960円のパッケージあたりはコスパがいいと思います。+6武器は勿論使えますし、IB(アイアンブーツ)とIG(アイアングローブ)がもらえるのが大きい。最終的に+6武器は乗り換えることになりますが当面は有用です。WIZ以外は。WIZの+6武器はなんでSOCなの。

あとは、4800円の希少変身のパッケージかなぁ。攻撃速度が30%ぐらいあがるので殲滅速度が段違いになります。僕は買ってないです。

さっき全チャで、最上級レアリティの武器作るのに20万溶かしたって人はみました。

職業について

職業選びかなり選択の幅があります。Lineageは誰でも血盟が作れるゲームではなく、職業が君主のキャラクターでないと血盟作れません。

それ以外にも、職差が激しいです。盟主としての君主、近接職としての騎士・ダークエルフ、遠距離のエルフ、魔法がつかえる魔術師といったところでしょうか。

ただ、1stに魔術師はシビアすぎるかなぁってのが正直なところ。まだゲーム開始して間もないため、魔法を覚えるための魔法書が流通してないですし、MPを即時に回復する手段がないのでテンポが非常に悪いです。碌な魔法もつかえず、MP回復速度も確保できない序盤は、STRに振って殴ってレベリングするっていうのもあるぐらいだそうです。

ダントツで一番見かけるのはエルフ。遠距離攻撃のため、POTの消費量も少ないため放置プレイにも向いてます。近接は装備性能=キャラパワーなので、無課金での1stには向いてないかなと思います。

放置プレイ可能

このゲーム最大の特徴といってもよいでしょう。オートボタンを入れると、勝手に戦闘してくれます。バフ魔法やバフスクロールも効果が切れたら再利用するように設定できますので、長時間の放置プレイも可能。

また、ログアウトしてもゲームサーバー上にキャラクターを残した状態でプレイさせることができるログアウトプレイというのもあります。(1日5hまで)

この放置プレイを駆使して金策や素材集めをすることが前提のゲームバランスになってる印象あります。

ゲームの雰囲気

PKあります。最近のゲームはFPKないことがほとんどなので、この点は好きな人は好きでしょう。

また、経験値ロストは5%なのですが、1日に数回までは無料で復旧できるのでその点は非常に優しいですね。高レベル帯のレベリング効率がどれぐらいかわからないのでアレですが、経験値ロスト5%ってのはかなり厳しいと思います。少なくとも昔はめちゃくちゃしんどかったです。

ゲーム内の雰囲気ですが、ゲーム内には中国人・韓国人がめちゃくちゃ多いです。(ケンラウヘル01サーバー) 元々向こうでは既にリリースされてるタイトルですし、韓国ではサーバー150個ぐらいあるぐらいの人気タイトルみたいですので、日本版がリリースされたと聞いて遊びに来てる人がおおいのでしょう。

おわりに

正直なところ、ゲームバランスがいいとは決して言えないし、ゲーム内雰囲気も海外勢がいっぱいいてアレだけど、2019年になってMMORPG黎明期のタイトルが当時の空気感と近い状況で楽しめるのは貴重だと思いました。

BOSS出現イベントでめっちゃ人が集まってるとき。

現在の自分のキャラクター。Lv48の17.2%ぐらい。