ゼピュロスの武器編成を考える

エターナル・ラヴの最終解放実装により、俄かに盛り上がりつつあるゼピュロス編成ですが、僕もこの度ゼピュロス編成に足を踏み入れることとなりました。

ダマスカス6個使ったし、もう後には引けないので、ゼピュロス編成を真剣に考えていこうと思います。


武器編成

まずはエターナル・ラヴを好きなだけ突っ込む。

  • エターナル・ラヴ
    • 攻刃III, 無双中(攻刃/二手)

自分の場合は用意できたのが3本。奥義がDA/TA35%upで、最終四天刃と同じ性能なので、メインに持っても非常に強い武器。これだけで両面ゼピュロスの場合、通常攻刃を372.3%、DAを50%積むことになる。

エターナル・ラヴで、通常攻刃とDA率を大幅に積むことができるので、通常攻刃と二手の武器の優先度は下がることになる。参考までに、以下に30%攻バフが、通常攻刃の値によってどれだけのダメージ上昇率になるかのグラフを示す。

ダメージ上昇率とは、(影響を受けた後)/(影響を受ける前) – 1 で計算し、実際の効果とは別に、ダメージがどれだけ上昇したかを示す意味で使う。

この攻バフと同様のやり方で、攻刃スキルによる攻撃力への影響を計算すると、エターナル・ラヴ3本両面ゼピュロスで通常攻刃大SLv10の武器を入れたとき、ダメージ上昇率は10.8%でしかない。エターナル・ラヴを3本積んだ時点で、通常攻刃のみの武器よりもマグナ武器やEX武器を別枠乗算的な扱いで挿したほうがよいだろう。

余談:エターナル・ラヴは何本まで作る?

4本ぐらいまではノンストップでOK。他武器よりも大きく優先度は高い。(4本目がダメージ上昇率でいえば33%程度)
5本目を挿すと、ダメージ上昇率が25%。6本目は20%といった具合に落ちていく。同様に、他の通常攻刃の武器もダメージ上昇率が効いてこなくなるので、留意すること。積んでも5本あれば十分だと思う。

それでは、何の武器を優先すべきか? それはもちろん技巧や三手、背水になるだろう。つまり、以下の武器群になる。

  • 青竜牙矛・王
    • 攻刃II, 技巧中
  • インドラリム
    • 刹那中(攻刃/技巧), 堅守
  • ル・フェイ
    • 暴君(攻刃大/HP-10%), 三手大
  • セレストホーン・マグナ
    • 背水大

青竜牙矛・王は間違いなく入るだろう。技巧中は、Slv15で6.1%発動/ダメージ1.5倍である。両面ゼピュロス環境下では、ダメージ期待値は別枠10.4%相当で、攻刃IIもついている。惜しむらくは、1本しか作れない点であろう。

インドラリムル・フェイは、悩ましいところである。最終上限解放がきていないため、Slvの上限が10であるのでスキル値がそもそも劣る。また、ル・フェイの三手は非常に強力だが、エターナル・ラヴでDAを積めている以上、DAアップの恩恵が受けられないためダメージ寄与は割り引いて考えるべき。エターナル・ラヴをメイン武器として運用するなら、DA/TAバフもあるし。

余談:ル・フェイ三手のダメージ寄与

本ブログで既に話題に上げているため詳細な説明は省くが、キャラベースDA/TAが0%の時にエターナル・ラヴ3本両面ゼピュロスでル・フェイを挿した時、以下のようにダメージ上昇する。

通常:15.63%
 (3*0.1563 + 2*0.5*(1-0.1563) + (1-0.5*(1-0.1563)-0.1563)) / (2*0.5 + 0.5) – 1
エターナル・ラヴ奥義バフ時:7.98%
 (3*0.5063 + 2*0.85*(1-0.5063) + (1-0.85*(1-0.5063)-0.5063)) / (3*0.35 + 2*0.85*(1-0.35) + (1-0.85*(1-0.35)-0.35))- 1

奥義時には、三手によるダメージ寄与は無いため、それも加味する必要がある。これだけDATAが出て奥義が回る環境であれば、三手によるダメージ上昇率はそこまで大きくないのは明らかだろう。

セレストホーン・マグナには背水大がある。背水軸でいくならば入れてもよい武器だろう。しかし、背水状態を作れないのであれば採用する必要がない。具体的には、両面ゼピュロス環境下で、HP75%時は別枠12.75%にしかならない。HP50%までいけば、別枠42.5%までいくのでキャラ編成とも要相談。HP65%ぐらいが目安か。

それでは、マグナ武器やEX武器はどうするか? まずはゼノサジ槍だろう。ゼノサジ槍は、EX枠23%で非常に強い。これは2本挿しまでは確定でよいだろう。場合によっては、3本入るかもしれないが、3本作る労力に対してのリターンがそこまで大きくないので2本で十分。(3本目は別枠15.7%相当)

マグナ武器も別枠扱いになるので1本は入る。ティアマトガントレ・マグナティアマトボルト・マグナのどちらを入れるかは好みになるだろう。拳は、マグナ攻刃18%、銃はマグナ攻刃14.5%/背水2.1%@HP75%だ。銃のほうが攻撃力が高いことを考えれば、銃のほうが攻撃力が高くなる分岐点は70%付近になると思う。場合によっては2本になるかもしれない。

もちろん天司武器であるリング・オブ・ラファエルも入る。別枠20%に攻刃小がおまけでついてくる。これは改めていう必要もないだろう。

最後に、オメガウェポンについて触れておく。結論から言えば、オメガウェポンが入る余地はあまり無い。オメガウェポンの強い点は、バハ武器相当の攻刃スキル、闘争ガフスキーによるDA/TA20%、奥義のバフの3点だが、この中でゼピュロス編成で有用なのは、奥義のバフのみである。

奥義バフの効果である、属性バフ30%/DAup30%は非常に魅力ではあるのだが、エターナル・ラヴ最終解放を握れば、DA/TAup35%でこちらも非常に強力。奥義バフ自体での通常攻撃ダメージ期待値はそこまで大きな差にはならないだろう。

総じて、短剣ジョブ以外を使うのであれば、オメガ武器を作ってもよいとは思うが…といったような印象。ガフスキーは闘争以外に強壮(渾身)や激情(背水)、勇気(クリティカル)などが挙がるだろう。ここら辺も好みだが、個人的には強壮を推す。(別枠13%@HP100%)

まとめ

最終的に武器編成は以下のように考えるのがよいと思う。両面ゼピュロスと片面ゼピュロスで、そこまで大きな違いはないが、片面の場合は、エターナル・ラヴだけではDA上限までいかないケースが多いので、ル・フェイの優先度が上がる。

  • 優先枠
    • エターナル・ラヴ:入れられるだけ
    • 青竜牙矛・王:1本
    • ゼノサジ槍:2本
    • マグナ拳 or 銃:1本
    • リング・オブ・ラファエル:1本
  • 候補枠
    • インドラリム
    • ル・フェイ(片面ゼピュロスなら2本も)
    • 2本目のマグナ拳 or 銃
    • 3本目のゼノサジ槍
    • セレストホーン・マグナ(背水軸ならば)

基本的には、『その武器を挿すとどれぐらいダメージが上昇しそうか?』と考えるのがよい。ゼピュロスの加護があるからといって、無闇やたらに通常攻刃の武器を挿しても思うようには伸びないだろう。

これらを踏まえて、自分の場合は以下のような編成になった。(グラブル装備シミュレータ

この時点で攻撃力は120万。デバフ下限の敵を殴れば、24万程度のダメージが出る計算となる。これだけ見ると強いのだが、マグナ編成と違いここからの伸び代があまりないので、少し物足りない。

正直なところ、エターナル・ラヴ以外の通常攻刃武器がイマイチといった印象も受ける。通常攻刃+背水の武器があれば、背水軸もやりやすいのだが、背水武器がセレ槍だけでは……

また、キャラ面も見ていくと、風属性は強力なバフが通常攻刃枠(コルワ, リミロゼ)であるため、キャラバフで盛るのも厳しい。解放ニオのバフも通常攻刃枠。とことんバフと噛み合わない。新カリオストロみたいなバッファーが要れば非常に噛み合うのだが。

逆にいえば、起動までに一手間必要な強力なバフを使わなくてもよいということ。背水に寄せる必要もないし、今まで脚光を浴びなかったキャラを使える編成ではある。


追記(2017/11/7)

ゼピュロス編成での、ディアドリッククローについての言及をうっかり忘れていました。

感想としては、候補には入ってくる武器だと思いますが、セレ槍でも十分だと思います。技巧と背水を両立できる点ではぱっと見強いですが、無凸を無理して入れるほどではないかと… 3凸だったら入れてもええんちゃう?って感じ。

アルバハHLに慣れてきました。

前記事に引き続き、アルバハHLについての話でも。

アルバハHL 水スパルタ運用について

毎日、団内で6連戦とかやってたおかげで、50戦以上はこなしました。オメガ武器1本完成させたうえで、オメガユニットが59個あるので…

まぁ、慣れてきたら前回書いた記事からいくつかここらへん軽視しても大丈夫そうだなーってところが見えてきたので、そこらへんを徒然とメモ書き。

最近のアルバハHL編成

一緒に行く人によって変わるのですが、大体水スパルタをやってます。水スパルタの場合の編成は、解放カトル・アルタイル・シルヴァ・(解放ソーン)・ロミオです。解放ソーンは、他に誰も解放ソーン挿してないとき用ですね。70%の麻痺と50%の恐怖延長担当します。ただ、当然水の守護が乗らないのでソーンのHPが10000ちょっととなるため、75%以下での奥義ゲージ貯めはファランクスをもらうかソーンの1アビを活用する必要があるので割とシビアです。70%の被弾やアルタイル3アビ、他キャラの奥義を活用すれば意外と何とかなりますが。

光セージも出したことがありますが、リミイオが非常に強かったですね。ヒールオール+リミイオのヒールで一気にフロント立て直しできるのは凄い楽です。今、光オメガ槍を作っているので、これができたら解放ソーン・ルシオ・リミイオを基本線とした編成で突っ込んでみる予定です。

ソシエとかリリィとかいらんのかい!みたいに思うかもしれませんが、メンバーの練度が上がってきたら正直不要かと思います。アルタイルは両面デバフ+味方バフ要員で、シルヴァは火力要員ですね。ドランクとウーノがいたら、それぞれ入れ替わると思います。

正直、前記事の編成はいろいろ手厚かったので、不要なものを削ぎ落としていった結果こうなった感じです。

キャラ選定

前回の記事で書いたものを再掲し、それについての追加情報を青文字で書いていきます。

  • 各種トリガ行動
    • アテナミュルグレス奥義による100%カット
    • ガルーダ召喚(バースコントロールなどに有効)
  •  デバフ(ターゲッティングなど)
    • クリアで回復
      • クリアオールを回せばキャラでクリアを積む必要は薄い
  • CTによる特殊技
    • スロウで回避
      • CT溜まる前にトリガ踏むのであんまりいらない
  • 弱体耐性高 + デバフリセット
    • 複数人でデバフチャレンジ, 弱体耐性DownがあればGood
      • トール 
        • 非常に効果量の大きい攻防デバフに弱体耐性ダウンと有用。
      • 攻防デバフ
        • 効果は大きいが開幕, 75%, 70%, 10%のみ。
      • 属性防御デバフ
        • 防御デバフが入らなくなった後に有用。具体的には、50%, 30%で打つ。
      • 弱体耐性ダウン
        • 麻痺や恐怖を狙う際には非常に有用。全体を通して使える。
      • 暗闇とか魅了とか
        • あれば便利だが、それ目的で採用することはなさそう。
  • カット不可シリウス(単体割合30%ダメ * 4回)
    • 祈る or かばう/敵対心UP持ちで対処
      • 祈る場合は、ジータのHPは90%以上にしておくこと
  • 強烈な通常攻撃
    • ダメージカット, 回復
      • 強烈な通常攻撃の区間は75% ~ 50% と15%以降。
  • トリガ直前のダメージ調整
    • アビリティダメージ
      • 奥義ゲージを高めて確実に突破できるようにしてもよい
        • 1%は大体400万ぐらいらしい
  • 高揚, 神光/終末の光
    • ディスペルで解除, 特に15%後に2枚あると嬉しい
      • 95%トリガの高揚は誰かが剥がす
      • 70%はランダムデバフ付与なので、クリアを回すなら剥がさなくてもよい
      • 15%の無属性ダメージは剥がしたい、確実に剥がすならディスペルは2枚積む
        • 待機組は15%踏まないのでディスペルよりクリア積んだほうがいいと思う

具体的には、クリアとスロウの評価は大分下がります。ディスペルも、待機組やるなら不要です。15%突っ込む組は1枚あると便利。

ヒールについては、そもそもキャラのヒールは回復量が多くない(リミイオのヒールだけは別)という課題があるのと、70%~30%のゾーンで回復石まわせば済む話かなぁとも思いましたので、これも評価は下げ気味。70%から50%を麻痺で抜けられればという前提ですが。

デバフは、弱体耐性持ちキャラは有用。土セージ参戦組がアルメイダ採用するぐらい。攻防デバフは有効な場面が少ないのが難点で、開幕と75%デバフリセット時の2つが主な使用場面になるかと思います。なので、味方の編成を見て採用の可否は決める感じで。

属性ダウンは50%以降で有用。ロミオが人気あるのは、50%ゾーンで水耐性ダウンを入れた後、かばうで退場できるからです。デバフ要員としての解放カトルは、喪失による与ダメージ貢献と浸食による弱体耐性ダウンの二つで非常に有用なのでぜひ採用しましょう。(ダイレクトマーケティング)

HPについて

アルバハHLでは、HP25000以上といったような基準が設けられていますが、慣れてきたらそこまで要らないとは思います。トリガ行動に対して100%カットや回避でHPの消耗を避けるのを心がければ、HP20000でも全然いけると思います。

とにかく厳しいのが全体通常攻撃なので、麻痺で抜ける・トールで抜けるといった対策を取れれば他の場面でHPが厳しくなることは少ないでしょう。

オメガ武器が強い

慣れてきたらオメガ武器を担ぐのがよさそうです。奥義バフはやはりつよいので。特に両面アグニスやってる火とか、両面ヴァルナやってる水とか!

アルバハは弱点属性がないため属性枠補正が1.0なので、両面ヴァルナでの属性30%バフはそのまま攻撃力が1.3倍になるという破壊力があります。実際強いです。

アルバハHL 水スパルタ運用について

福岡ライブ→半額期間→極悪マッチング古戦場と続いていて、なかなか着手できなかったアルバハHLですが、先週末の土日ぐらいから本格的に着手しはじめて、ようやく慣れてきたので、遅まきながら自分の動き方などを簡単に。

事前準備

編成はこんな感じでやってます。(武器にプラスがありませんが、アルバハHLいくときは随時移してます)

EXアビ

現状は、ディスペル・リヴァイブ・ワイヤを積んでます。15%後に無属性ダメージのバフを残すとかなり辛いので、15%前にディスペルを2枚残せるとGoodなのですが、自分のキャラ編成だとディスペル持ちが解放カトルのみしか入らないので、ジータにディスペル積んでます。

ディスペルに余裕があるなら、クリア積みもあり。何かとクリアが欲しい場面は多いので。リミットアビリティはワイヤが無難そう。センチュリオンも悪くなさそうだが使ったことないです。

武器編成

現状、HP盛りすぎだなーとは思う(ジータHP37000、他キャラ26000)ので、フィンブル1本抜いて攻撃系の武器を積みたいなーと思ってます。ゼノコキュが来てくれればその武器で埋まるはず。

細かい編成最適化(玄武斧2本目とかオベロンとか)はあるのでしょうが、如何せん労力に対してのリターンがあまりないと感じているので、とりあえずこんな感じ。ヴァルナ編成においては、武器編成への要求は高くないと思います。

ただし、メイン武器の開放ミュルグレスは別格の使い勝手があります。水でスパルタをやるならば強くオススメする武器です。奥義効果のダメージ35%カットはファランクスと組み合わせれば100%カットになりますので、アテナ1枚で十分になるのと各種トリガを100%で抜けることによってHPを維持できるメリットがあります。

キャラ選定

まず、敵の行動パターンについて。Twitter でわかりやすいものがあったので、最初のほうはこれを横で開いてやってました。

それぞれの敵の行動に対して、以下のような行動で対応していきます。

  • 各種トリガ行動
    • アテナミュルグレス奥義による100%カット
    • ガルーダ召喚(バースコントロールなどに有効)
  •  デバフ(ターゲッティングなど)
    • クリアで回復
  • CTによる特殊技
    • スロウで回避
  • 弱体耐性高 + デバフリセット
    • 複数人でデバフチャレンジ, 弱体耐性DownがあればGood
  • カット不可シリウス(単体割合30%ダメ * 4回)
    • 祈る or かばう/敵対心UP持ちで対処
      • 祈る場合は、ジータのHPは90%以上にしておくこと
  • 強烈な通常攻撃
    • ダメージカット, 回復
  • トリガ直前のダメージ調整
    • アビリティダメージ
  • 神光/終末の光
    • ディスペルで解除, 特に15%後に2枚あると嬉しい

以上を踏まえて、水SSRキャラのそれぞれの役割と、アルバハHLに対しての適正を簡単にまとめました。あくまで個人的な感想ですので、『このキャラはこういう風に使うと有用やぞ!』みたいなのあったら是非教えてください。未所持のキャラはWikiみての感想なので怪しいかも。

自分のPTは上述しましたが、あれはかなり安定志向のPTだと思います。団内でアルバハHLやるときは、リリィがあまり活躍できてないのでアルタイルあたりと入れ替えてもいいかなとか。あと、シリウス対策にかばう要員としてヨダ爺追加もありですね。

ドランクやウーノがほしい……。

召喚石編成

最優先はトール。全体で4枚までは入れてもいいです。(70%, 50%, 30%, 10%) テュポーンも非常に有用で、50%-30%を恐怖で抜けた場合でも、30%-15%で使えたりします。アテナ1枚はほぼ必須。

他は回避を付与するガルーダや、回復石の最終ルシ/グランデ。奥義ダメージアップのための最終バハあたりが人気がある印象。

自分は、トール・テュポーン・アテナに、HP回復+ステ確保の最終ルシを挿してます。ただ、トリガを100%カットで抜けられる場面が多いので、最終バハにして奥義のダメージ確保に向かってもいいかもしれない。

立ち回り

フィンブル多めなので、70%でOKなところも奥義とあわせて100%で抜けてHPの確保を狙う。ただし、温存しすぎてダメージ稼げないといったことにならないように注意。

強気に動ける場面はどんどんターン回して、100%カット手段も豊富なのでトリガ1歩手前の場合は率先して突っ込みましょう。

一応、各HPでどんな風に立ち回ってるかのメモ書きは以下の感じです。

最終解放カトルは本当に有用なんだなぁということを実感します。

赤箱からはヒヒイロ狙えるし、銀天も結構落ちるので、メンバーがそろえばガンガンやっていきたいコンテンツですね!

土有利古戦場 90HELL 備忘録

90HELLの編成がとりあえず1:30切りできたので、備忘録。

動画撮影時はATですが、非ATは開幕他心を使えばほぼ似たようなムーブができるので時間はあんまり変わりませんでした。無駄オルポ(結局カリオストロ死んでる)とかもあったので、もうちょっとタイムは縮まるんじゃないんですかねー。

麻痺が入ればホームラン食らわずにそのまま、麻痺が入らなければ後ろからドラフ枠でハレゼナがでてきます。テスカの種族縛り維持で、ドラフか星晶獣を置く必要があるので…

他に候補は、ゆぐゆぐ(2アビのクリバフ)、ヤイア(奥義でバフ)あたりかなーとは思います。ゆぐゆぐがいるなら、たぶんゆぐゆぐ挿してました。

第30回 古戦場 振り返り

古戦場お疲れ様でした。

戦績

23回の古戦場(2016/08)からお世話になっていて、今まで全勝で来れていたのですが、とうとう土をつけられました。4勝1敗です。僕が入団してからは38連勝、団としての連勝記録も48でストップです。

いやー、しかし今回は相手平均Rank高めのマッチングが続いてきびしかった! 特に4日目の満漢全席との戦いは厳しかったです。

朝の時速は勝ててたのですが、こちらのアクティブが落ちてペースダウンしていく中、相手は貢献度時速が殆ど変わらなかったので高いアクティブ数を継続していたものと思われます。こんな相手初めてだよぉ……

こちらも動ける人は一致団結して粘っていたのですが、結局お昼を待たずして陥落。自分も、仕事中にサボって暇を見つけては殴ってといった形で可能な限りでのベストは尽くしたので、個人的には悔いはない敗戦でした。

結果として、満漢全席に16億まで積ませることになったので、カモメ団さんにいい感じにトスできたのではないかなと思います。覇空戦争とか日中戦争とかワールドカップとかみたいなお祭り騒ぎの流れになっていたので、当事者として関われたのはたのしかったです!

個人のほうは激戦に呑まれた影響もあり、余裕を持って20000位内ゴールでした。箱も20個空けることができたので、これで二王弓が前回とあわせて31本になりました。ソーン開放に向けた弓40本コースが次回の古戦場で終わりそうです。

武器編成

結局、基本はハデスハデスでやってました。ハデス持ってるフレンドがそれなりに確保できたので割りと安定して拾えたのが大きいです。今回の敵は背水調整がしやすい部類でしたので、背水の効果がハデスバハよりも強い点と、ケル銃が2枠に圧縮されることで武器編成に余裕ができる点の2点が両面ハデスの採用理由です。

フローレンは結局挿してます。基本的にはPT全体が減衰付近ダメージを叩いていたので、フローレンによる貢献度上昇>与ダメージ減少による貢献度低下と判断しました。ちゃんと計算はしてないですけど。

貢献度稼ぎ

90HELL

以前記事にも書いたので詳細はこちらで。

闇有利古戦場 90HELL ウォーロック編成

概ね1時間で 35体前後ペースだったので、時速は1000万前後ぐらいでした。結局編成は、以下のような形に。ナルメアのドラアサで75%トリガをスキップして、50%灼熱をマウント、25%トリガはオールポーションでで耐えるといった形で落ち着きました。

95HELL

75%トリガがDA/TAダウンになったため、クリアでは回復しきれないという状況になってしまい、マウントで防ぐのが最善かなって感じになりました。そのため、ヴィーラは必須で残り1枠をどうするか考えてPTを試行錯誤してましたね。

救援7:自発3ぐらいの割合でこなして時速1200万ぐらいでした。自発はカオスルーダーのアンプレグラビブラインドにヴィーラ+闇ゼタで防御下限を目指す感じでした。

闇カオスルーダーは武器で三手が積めるため、四天刃で無理に加速する必要が他属性に比べると薄いので、麒麟剣メイン編成やってる人もいました。麒麟剣の奥義があれば闇属性耐性DOWNが付与できるのでアンプレ+ヴィーラ1アビと併せて防御下限が目指せますし、被ダメージ抑えられる点もポイントですね。

救援はレスラーでヴィーラ+ナルメアとしてひたすらリロ殴りするのが結局一番早かったですね。割とすぐ溶けるので、叩いて蘇生薬飲んで叩いてでもいいかもしれません。

100HELL

基本的には95HELLと立ち回りはあんまり変わらないです。チャージターンが1伸びたけど、HPが倍以上になってるので75%がだいぶ遠くなりました。95HELLよりも討伐にかかるターン数が伸びたのもポイントです。

救援8:自発2ぐらいの割合で時速1700万ぐらいでした。100HELLの自発はヴィーラ+闇ゼタから、ジャンヌ+黒騎士に変更しました。100HELLでは75%を踏む前に特殊技を打たれかねないので、それを抑制したかったという理由です。ソロやってる人は水着ダヌアとか使ってるみたいですね。

救援PTはアプサラス採用しました。使ってみた感想ですが、火力・支援能力・安定性を高いレベルでバランスよく確保できる優良ジョブって感じでした。メイン武器がグラシになったので、セレ爪挿して火力増強するかディア弓挿してHP増やすかできます。新カリオストロはここでの採用です。1アビによる特殊技軽減+火力補助と、2アビによるダメージ底上げと継戦能力の向上は長期戦では頼りになりました。

アプサラスの強みですが、以前のブログでも書きましたが概ね以下の点です。特にブレキとデュアルによる味方支援はアプサラスだからこそできることですね。デュアルは自分だけでなく参戦者にも効果があるので、団としての貢献度時速への寄与もあると思ってます。

・槍装備時は連続攻撃確率がアップ
・水鳥の歌詠がクリティカル率アップと強力なバフ
・グラーシーザーの奥義効果が暗闇(ブラインドと相互上書き)
・雷光水明がブレイク時間延長
・デュアルインパルスによる味方支援が可能

おまけ

最後、余ったチャンク使って、90HELL回してました。なんとか1分切り討伐ができて嬉しかったので載せときます。フローレン無し+蘇生薬使用なんで、ちょっとインチキ感ありますけど。

次回に向けて

フローレンベルクが古戦場で効果がないように修正されることが判明しましたね。次回からは、フローレン抜きでの計算になりますので従来の編成がそのまま流用できるので楽ですね。ただ、武器が1本サボれなくなったので、属性によっては厳しくなりました。

まー、シュヴァ剣集めなきゃって感じです。3本は積みたい。

闇有利古戦場 90HELL ウォーロック編成

まだ、そこまで試行錯誤はしていないのですが、ウォーロック編成でいい感じに回せそうなものができました。周回の安定性がそこそこあって、討伐速度も十分でている感じです。まだ改良の余地はありそうですが、とりあえずこんな感じでGOです。

実運用

早速、実運用環境からどうぞ。動画はリロード無しですが、リロードすれば多分1分30秒ぐらいで回れるとは思ってます。

編成方針

討伐速度を上げるためには、やはりナルメアにチェイサードラアサを決めてもらうのが一番です。1T目にアビリティ使用から、2T目に最短でドラアサTAを決めれば、75%トリガはスキップできるみたいです。(60%ぐらいまで飛ばせばスキップできるか?)

75%トリガにはTA率ダウンという速度に影響を及ぼす効果が付いているため、これをスキップできるのならこれほど素晴らしいことはないです。

問題はその後の立ち回りになります。50%での全体ダメ+灼熱付与は背水でそのまま殴っていると壊滅しますので、クリアや回復手段は欲しいです。また、25%の全体ダメも相当痛いので、こちらも対策必須です。(蘇生薬飲む前提でないなら)

というわけで、カリオストロを採用しました。90HELLからいきなりの登壇です。50%特殊行動は2アビのリジェネと3アビの回復ブーストで緩和します。3アビの回復ブーストは、コンジャクションのHP吸収にも効果があるのが嬉しいです。25%の大ダメージは、オルポでカバーすればよいでしょう。一応カリオストロの1アビ使って、防御バフを乗せればいい感じに耐えてくれます。

デバフについて

ジータちゃんに他心/チェイサー/ブラックヘイズ。ここは恐らく揺るがないでしょう。このアビリティ構成を変えるのであれば、恐らく別ジョブを使ったほうがよいです。ブラックヘイズで、防御25%downは確保できてますが、残りの25%をどこまで埋めるかを考えていきます。

防御下限を狙うのならば、やはり筆頭にあがるのは闇ジャンヌです。命中率が高い片面防御30%は非常に使い勝手がよく、ヘイズと併せて下限は確定です。

ですが、90HELLは防御デバフ下限にそこまで拘らなくてもゴリ押しできるのではという結論に至りました。防御デバフは、ナルメア神楽2アビでなんとかしましょう。以下のグラフは、自分が使っている編成での、防御デバフ毎のナルメアのDMG推移グラフです。

  • 計算対象
    • ナルメア
  • 編成
    • 両面ハデス:四天刃/銃2/グラシ4/セレ爪2/麒麟弓
  • バフ
    • 属性炉(別枠10%)
    • スタックボーナス(別枠30%)
    • カリオストロ2アビ(属性25%)
  • デバフ
    • 25% ヘイズのみ
    • 39% ヘイズ+ナルメア神楽2アビ(◆1)
    • 46% ヘイズ+ナルメア神楽2アビ(◆2)
    • 50% 防御下限

2T目で50%トリガ踏むケースがあり、トリガ踏むとチャージターン0にもどっちゃうので、2T目の◆1で打っちゃうのが一番安定しそうです。最悪デバフ外しても、防御デバフ25%だけでHP30%でナルメアが上限叩けてるわけですし、そこまで問題ないように感じがします。

そのほか

AT時は速度がガクっと下がる編成です。奥義フルチェインの硬直どうにかしてほしい……。AT時はヴィーラ/闇ゼタにアビリティで奥義ゲージ消費させて、2チェイン – 2チェインで回す構成とかは編成候補に挙がってます。75%トリガはスキップできないでしょうが、マウントがあるため問題ないでしょう。

周回の安定性ですが、まだちゃんと周回できてないのでわからないです。チャンク勿体無いですし、どうせ後で嫌と言うほど走ることになるので。ナルメアのドラアサがDAに落ちて、75%トリガがスキップできなかった場合がちょっと面倒そうですが、ルーチンが崩れた時はオルポ/クリアハーブ/蘇生薬でゴリ押しすればいいと思います。

25%特殊行動対処にまだ課題が残ります。麒麟弓があるためにHPが下がってしまっていて、オルポでも回復が確保しきれないという問題はあるので、両面ハデス編成ではセレ爪をディア弓にするというのもありかもしれないなーとは思ってます。

闇有利古戦場直前 ジョブ・キャラ雑感

前回は武器編成の話だったので、今回はどんなジョブ使うかって話と、編成候補のキャラを軽く考えていきます。相も変わらず、自分の編成話なので、考慮してないキャラとかもいたりします。(闇は主要どころは大体持っていますが……)

グラブルはこんな感じに編成考えて、脳内シミュレートしてる時間が一番楽しい気がする!

続きを読む →

闇有利古戦場直前 ハデス編成の検討

闇有利の古戦場が近づいてきたので、ちょっと編成を考える上での思考整理をしようかなと。

闇有利古戦場における編成を整理しながら、新カリオストロをサプチケでとるべきかなーとかってところも考えてみます。いつものように、自分の環境下での編成話なので、その点はご了承ください。水編成以上に、再現性が低い記事になっていると思います。

(5/16:属性炉の計算を属性バフ枠から別枠へ変更し、再計算と記事内容を一部変更)

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二手三手/技巧の統計的な検証手法の話

最近、技巧の検証に手を出しているんですがこの検証ってすごく難しいですね。僕もたまにDA/TAの検証情報載せてたのですが、2000とか3000のサンプル数じゃぜんぜん足りなかったんじゃないかと思っています。ここらへんの記事ですね。

ハレゼナ 累積バフによるDA/TAの調査

それに対して、すごく良い検証をされてる方の参考記事を貼っておきます。最低でもこれぐらい試行数はやらないとって感じですね。この記事で8000サンプルぐらいでも±1.5%ブレる可能性あるって見ちゃうと今までの僕の検証結果はかなり怪しいですね。

ですので、今後自分でDA/TAとか技巧の確率を検証するに当たって、どのような目安でサンプル数を決定して、その結果がどのぐらい信頼できるかといったものを検討しましょうといった感じの記事です。間違っている点などありましたら、ご指摘いただければと思います。

今回はいつにもましてグラブル成分の薄い記事となっております。それでもよければ続きをどうぞ。

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